
ものづくりは少品種大量生産から
多品種少量生産の時代へ
近年、タイの“ものづくり”現場は日本と同様に、多品種少量生産への対応が求められています。多品種生産となると品種ごとに工程・加工内容が異なるため、ロスや不良増加の一因となります。また、少量生産の場合には段取り替えが増加、品種ごとにロットやサイズも異なり、生産性悪化へとつながります。しかしながら、多品種少量生産への傾向は、今後も確実に増え続けるでしょう。
では「今後、どの様に生産性を向上させていくか?」、その問題を解決するためのソリューションをパトライトが提案いたします。
既存の信号灯に取付けるだけ!
低コストで稼働率の「見える化」を実現
生産性を向上させるには、稼働している設備・ラインのどこに問題があるかを把握することが重要です。
パトライトは、既存の信号灯にWDシリーズ送受信機(エアーグリッド)を組合わせることで稼働状況の正確なデータを、自動的に収集できる製品を開発しました。送信機・受信機間は無線なので、工場のレイアウト変更にも容易に対応。また、信号灯から直接データを送信するので、分析対象となる設備の新旧は問いません。

現状を把握し、具体的な解決策につなげる!
パートナー様のソフト(有料)を活用する事で、下の図のように設備稼働状態を時系列で「見える化」し、全てのロスを顕在化する事が出来ます。様々な工数ロス(管理ロス・編成ロス・動作ロス)=問題点を明確にすることができます。問題が明確になれば、自ずと解決策も見えてきます。導入実績も1,300事業所以上(2019年4月実績)あり、世界41ヶ国の大手企業から中堅・中小企業まで多くの導入実績があり安心してご採用頂けます。







