【事例】明日から始められる、PATLITEの簡単IoTソリューション

28/04/2020
鈴木 義将
セールスマネージャー

ものづくりは少品種大量生産から多品種少量生産の時代へ

近年、タイの“ものづくり”現場は日本と同様に、多品種少量生産への対応が求められています。多品種生産となると品種ごとに工程・加工内容が異なるため、ロスや不良増加の一因となります。また、少量生産の場合には段取り替えが増加、品種ごとにロットやサイズも異なり、生産性悪化へとつながります。しかしながら、多品種少量生産への傾向は、今後も確実に増え続けるでしょう。

では「今後、どの様に生産性を向上させていくか?」、その問題を解決するためのソリューションをパトライトが提案いたします。


既存の信号灯に取付けるだけ!低コストで稼働率の「見える化」を実現

生産性を向上させるには、稼働している設備・ラインのどこに問題があるかを把握することが重要です。
パトライトは、既存の信号灯にWDシリーズ送受信機(エアーグリッド)を組合わせることで稼働状況の正確なデータを、自動的に収集できる製品を開発しました。送信機・受信機間は無線なので、工場のレイアウト変更にも容易に対応。また、信号灯から直接データを送信するので、分析対象となる設備の新旧は問いません。


現状を把握し、具体的な解決策につなげる!

パートナー様のソフト(有料) を活用する事で、下の図のように設備稼働状態を時系列で「見える化」し、全てのロスを顕在化する事が出来ます。様々な工数ロス(管理ロス・編成ロス・動作ロス)=問題点を明確にすることができます。問題が明確になれば、自ずと解決策も見えてきます。導入実績も1,300事業所以上(2019年4月実績)あり、世界41ヶ国の大手企業から中堅・中小企業まで多くの導入実績があり安心してご採用頂けます。



WD PROシリーズを使った「設備稼働」と「4M」ソリューション

WD PROシリーズは、設備の簡単IoTはそのままに、 稼働状況把握の改善テーマを顕在化し、「設備稼働」と「4M」の見える化を実現します。
外部接点8点・シリアル入力(RS-232C)・信号灯制御で 設備の詳細情報が取得できるワイヤレス機器になります。
いつ?誰が?何を?何個?生産した?異常停止の要因は?などの課題解決ソリューションへの展開が可能です。


4Mとは

  • 物事を
  • 1. 人(Man)の原因
  • 2. 機械(Machine)の原因
  • 3. 材料(Material)の原因
  • 4. 方法(Method)
  • という4つの視点で考える方法です。

設備稼働+品番、停止要因、台数例






WD・WD-PROシリーズは、既存の信号灯を使い、簡単に、低コストで実施できる生産性向上施策です。



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