
「人件費高騰による人手不足」
「稼働状況を手書きで記録していて時間と手間がかかる」
「機械毎の稼働記録だけでは、工場全体の稼働率や生産率がわからない」
当社パトライトでは、上記のような様々なモノづくり現場の課題を解決する工場の“見える化”ソリューションを数多くご紹介してきました。
今回は、見える化したデータをうまく活用(アウトプット)し、工場全体の生産効率向上につなげるソフトウェア『MotionBoard(モーションボード)』をご紹介します。

見える化したデータ、カイゼン活動に活かせていますか?
過去記事にてスマートファクトリー化の手順についてご説明していますが、本ソリューションは、 取得データをカイゼン活動に反映する工程で活躍するソフトウェアです。
【スマートファクトリー化への手順】
① 適切な場所にシグナルタワー(信号灯)を設置する ② 取得したデータを可視化する(情報のデータ化) ③ ダウンタイムをできるだけ短縮させる ④
稼働データを見える化できたとしても、データ活用および現場改善に活かせなければ意味がありません。また、タイの工場でのIoT導入において、ソフトウェアのキッティングや、データのアウトプット(レポート化)に課題を持つ現場も多いのではないでしょうか?



