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サーバーダウンからウイルス侵入まで 手軽で簡単。音と光で異常を検知

05/11/2018
鈴木 義将 Yosimasa Suzuki

パトカーや救急車といった緊急車両や、病院や誘導場所などに設置される表示灯・回転灯。皆さんに馴染みのあるこうした機器を開発・製造・販売しているのが当社「株式会社PATLITE(パトライト)」です。戦後間もなくの1947年に大阪で創業。自動車のブレーキと連動する後部回転灯の開発がヒット商品となり、市場進出のきっかけをつかみました。その後、パトカー等の上部に搭載する「ブーメラン型散光式警光灯」で特許を取得。全方位から視認がしやすい回転灯を開発することで、さまざまな産業界からの支持も得るようになりました。


光るライトだけではありません。メロディーやブザー音などで異常や危険を知らせる音声システムも独自に開発。安全を必要とする現場で活躍しています。朝鮮半島からのミサイル発射で知られるようになった「全国瞬時警報システム(Jアラート)」は当社の技術を使用したもの。主な駅の構内や車内で流れる音声アナウンスやエレベーター乗り場などの案内にも当社の音声システムが採用されています。

タイ法人は2016年に設立されました。自動車や電気・電子などの製造業が集積するタイ。現地化は年々進み、多くの企業がタイで製造ラインを構えるまでになりました。また、近頃は輸入に頼らず、高付加価値で精度の高い製品や部品を現地で直接生産するケースも増えてきました。


こうした現場で必要なのが、いち早く異常を検知し対策を講じ、無駄やロスを限りなく少なくすることです。コンピュータの前に人を一日中配置しておくことは現実的ではありません。コスト対策も必要です。そうした時、離れていても異常を知ることができ、即時の対応が可能となるのが当社の監視システムなのです。


コピー機の紙詰まりといった初歩的なトラブルから、サーバーや加工機等のダウン、さらにはウイルスの侵入まで、あらゆる異常を検知してお知らせするほか、プリント出力など機器に命じた仕事の結果も通知してくれます。通知方法も、複合色マルチカラーのLED表示灯、外部スピーカなどによる音声連絡、メールなどと多彩です。見逃す心配はもうありません。
ネットワークにLANやUSBなどのケーブルで接続するだけ。プロトコルも多彩です。特別なソフトウエアは必要なく、導入は極めて簡単です。音声やメロディーの書き換えや表示灯の色彩の組み合わせなども自由自在です。電源を必要とせず、バスパワーで作動する機種などラインアップも豊富に取りそろえています。


光で気付く、声でわかる。それが当社の「ネットワーク監視表示灯」です。11月21日から開催される「METALEX2018」にも出展します。この機会にお客様に最適のシステムを見つけてみてはいかがでしょうか。皆様のお越しをお待ちしております。


◎NHS-FVシリーズ
 PING監視、TRAP監視、アプリケーション監視など多彩な監視機能に対応しています。


◎LA6-POEの写真説明
 電源供給不要のPoE仕様。配線の悩みも無し。直ぐに監視を実行できます。


◎LR6-USBの写真説明
 USBバスパワー対応で簡単制御。PLCレスFA現場で威力を発揮します。


お問合せ先
Tel : +66(0)2-541-5431
Mobile : +66(0)62-352-2522(鈴木)
Email : yoshimasa.suzuki@patlite.co.jp

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