キオスク端末と表示灯の併用で待ち時間削減&混雑緩和に貢献


パトライトの小型表示灯「NE-USB」は、店舗や施設などの屋内で手軽に使用できる表示灯として、幅広い業種で活用されています。タイではすでに某病院に導入されており、患者と病院スタッフの利便性向上に活用されています。
本稿では、某病院のキオスク(KIOSK)端末における小型表示灯NE-USBの活用事例についてご紹介します。

待機時間短縮やスタッフの作業負荷軽減を目的に端末を設置
キオスク端末とは、店舗や公共施設などに設置されている自立式の小型情報端末を指します。某病院では、診察受付時に利用者が窓口に並ぶことなく自身で情報登録を行えるように端末が多数設置されています。
端末設置以前は、診察受付は複雑で時間のかかるプロセスでした。それにより、院内の混雑を招いたり、患者やその家族に不便をもたらすだけでなく、病院スタッフの負担も増大させていました。また、待ち時間が長くなることにより、待合室が混雑し、感染症拡大などのリスクも懸念点でした。
これらの問題を解消するため、キオスク端末が設置されました。各端末にはパトライトの表示灯が併設されています。表示灯の色により、端末使用の空き情報が一目で識別可能です。

