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ロジャナ工業団地 レムチャバン・ノンヤイ、タイの東部経済特区(SEZ)に指定される

10/11/2021
大西 宏佑
Marketing Manager

ロジャナ工業団地で土地販売を担当している、大西 宏佑(おおにし こうすけ)と申します。
2013年、住金物産(現:日鉄物産)に入社し、主に建築関連・国内外での太陽光発電所 建設工事に従事していました。タイには、2021年5月より赴任しております。


ロジャナ工業団地は、バンコク北郊のアユタヤ県と東部チョンブリ・ラヨーン・東北部プラチンブリの合計4県で、8つの工業団地を開発・運営しています。現在、チョンブリ県で開発中の『ロジャナ・チョンブリ2(カオカンソン)工業団地』を販売開始。2022年の下旬には『ロジャナ・ノンヤイ工業団地』の販売開始を予定しています。


経済特区(SEZ)の追加対象地域に選ばれた
『ロジャナ・レムチャバン工業団地』と
『ロジャナ・ノンヤイ工業団地』


タイ政府は2021年10月の閣議で、東部3県(チョンブリ/ラヨーン/チャチュンサオ)の経済特区(SEZ)『東部経済回廊(EEC)』の対象地域として、新たに6箇所を指定しました。
従前より、タイ投資委員会(BOI)・タイ工業団地公社(IEAT)等が投資恩典を設け、国内外の投資誘致を行なっていましたが、タイ政府は2030年までに、さらに約1兆円規模の投資誘致を目指すため、経済特区(SEZ)の対象地域を6箇所追加しました。うち2箇所は、当社が開発・運営している工業団地です。

ロジャナ・レムチャバン工業団地


2016年にロジャナ・レムチャバン工業団地の販売を開始しました。
7号線高速道路(バンコク — チョンブリ モータウェイ)沿いにあり、レムチャバン港から8kmの距離にあるため、輸出入の拠点として最適なロケーションです。また、東部経済回廊(EEC)区域であり、法人税の免除・減免などの投機推奨政策の対象となります。
当工業団地は、日系物流企業様から多くの引合いをいただいています。


・工業用地形態 一般加工区(GIZ)
・販売形態 土地所有権の移転
IEATとの協業となるため、外資企業はBOI恩典がなくても土地の所有可)
・入居企業業種 自動車・電機・電子・物流など幅広い業種
・各地への距離 シラチャ市内へ20 km/レムチャバン港へ直線距離で8km/スワンナプーム国際空港へ110 km

ロジャナ・ノンヤイ工業団地


ロジャナ・ノンヤイ工業団地は、2022年下旬に販売開始の予定です。
チョンブリ県に位置し、プラチンブリ県/レムチャバン港/ラヨーン県から ほぼ等距離で、物流ハブとしても期待されます。
国道331号線と同344号線が交差する北東角に位置し、約2,000ライの敷地開発が進んでいます。

ロジャナ・ノンヤイ工業団地はロジャナ・レムチャバン工業団地と同じチョンブリ県ですが、少し内陸に入った場所で、同様に工業団地開発が進む東部プラチンブリ県方面からレムチャバン港やラヨーン県に向かう、ほぼ中間地点になります。

また、敷地から約4 kmの地点にレムチャバン港と東北部のノンカイを結ぶ高速道路の建設が予定されており、近隣に大きな工業団地がないため、各拠点を結ぶ物流のハブとなる可能性を秘めています。
IEATと協業の工業団地となるため、外資企業はBOI恩典がなくても土地の所有が可能となります。
(※ライ=タイ不動産の面積:1ライ=4ガーン=400タランワー=1,600m2

▲ロジャナ・ノンヤイ工業団地・区画地図(クリックして拡大)

ロジャナ・レムチャバン工業団地とロジャナ・ノンヤイ工業団地が経済特区(SEZ)に指定されたことで享受できるメリット


EEC域内では、法人所得税控除は5年から最大15年まで増え、外国人投資家によるビザ申請もさらに円滑に進めることが可能です。

タイ政府の「ターゲット産業」12分野

① 医療
② バイオテクノロジー
③ デジタル
④ 航空
⑤ 自動システム・ロボット
⑥ 防衛
⑦ 人材開発・教育
⑧ 電気電子・エレクトロニクス
⑨ 石油化学・化学
⑩ 農業・食品加工
⑪ 自動車・部品
⑫ 観光

上記の産業以外でも、EEC域内であり、最先端テクノロジー・イノベーションを活用した事業だと承認されれば、恩典を受けることができます。


脱炭素(カーボンニュートラル)に向けた
PPA事業会社の設立


昨今、ESG・SDGsが話題となっていますが、当社は脱炭素に向けたPPA事業会社(屋根置太陽光自家消費システム)である『RLN Energy(RLNエナジー)』をタイにて設立いたしました。

LCA(ライフサイクル アセスメント)の概念から、世界は今後ますます脱炭素に向けて、クリーンなエネルギーが必要となります。
当社としても脱炭素に真剣に取り組み、入居企業様にさらなる付加価値をご提供していけるよう、今後も事業を拡大して参ります。

当社の入居企業様の約半数は、日系企業です。
日系企業様の新規進出・業容拡大のご要望に応えられるよう、今後も土地開発を進めてまいります。百聞は一見に如かずで、いつでもご案内させていただきますので、まずは日本語でお気軽にご連絡いただければ幸いです。
ご入居後も、様々なサポートをいたします。


大西 宏佑 Kosuke Onishi
Marketing Manager


2013年 入社(旧・住金物産株式会社)
     軽量鉄骨・国内外での太陽光発電所建設工事に従事
2019年 研修生としてワシントンDCに出向
2021年 ロジャナ工業団地出向

タイで工業団地をお探しの方、タイ国内で工場の移転をご検討されている方は、下記フォームよりお問い合わせください。



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お電話、Eメールでもお受けしております。

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