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EEC政策で注目されるタイ東部に新たに2つの工業団地 「ロジャナチョンブリ・フェーズ2」と「ロジャナノンヤイ」

24/10/2018
木村 洋一
ゼネラルマネージャー

バンコク北郊のアユタヤ県と、東部チョンブリ、ラヨーン、東北部プラチンブリの合計4県で6つの工業団地を開発・運営している「ロジャナ工業団地株式会社」は、東部地域に新たに2つの工業団地を開発しています。会社設立からちょうど満30年の節目の新規プロジェクトです。当社は、タイにある工業団地の中では唯一日系企業が20%以上を出資しており、日本国内にいながらにして実行可能性調査(F/S調査)をお手伝いできるなど、手厚いサポートが特徴です。豊富な実績と抜群の知名度で知られる「ロジャナ」のサービスを是非一度お試しください。


今回は、前述の新設される2つの工業団地をご紹介します。まず、バンコクから車で約2時間、国道331号線沿いに開発が進む「ロジャナチョンブリ工業団地フェーズ2」(チョンブリ県、仮称)です。販売中の「ロジャナチョンブリ工業団地」からは目と鼻の先、北東にわずか2キロの距離にあります。日本人が多く暮らす東部シラチャーにも程近い至便な場所。「ロジャナチョンブリ工業団地」が販売開始以来、予想以上の引き合いをいただいたことで、当地に拡張する形でフェーズ2の開発が決まりました。

フェーズ2の総面積は約900ライ(1ライ=1600㎡)。幹線道路が縦横に走り、洪水の心配もなく、周辺の工業団地やタイ最大の深海港レムチャバン港、スワンナプーム国際空港からも近いのが特長です。付近には、日系などの自動車部品メーカーの工場が集積しており、今後も自動車関連企業の進出が見込まれます。

現在申請中の環境アセスメント(EIA)の手続きも間もなく終了する見通しで、2019年の第4四半期には販売開始となる見通しです。タイ政府が進める経済特区「東部経済回廊(EEC)」で注目が集まるタイ東部の大地に開発中の「ロジャナチョンブリ工業団地フェーズ2」にご期待ください。


次に、「ロジャナノンヤイ工業団地(仮称)」についてです。この工業団地は、国道331号線と同344号線が交差する北東角に位置し、約2400ライの敷地の開発が進んでいます。同じチョンブリ県ですが、少し内陸に入った場所で、同様に工業団地開発が進む東部プラチンブリ県方面からレムチャバン港やラヨーン県に向かう、ほぼ中間地点になります。また、敷地から約4キロの地点にレムチャバン港と東北部のノンカイを結ぶ高速道路の建設が予定されていることや、近隣に大きな工業団地も無く各拠点を結ぶ物流のハブとなる可能性も秘めております。


土地の販売開始は、約3年後となりそうですが、競争力のある価格設定が可能と判断しております。EEC圏内での候補先としてご検討してはいかがでしょうか?


ロジャナ工業団地が運営する工業団地に関するお問合せは下記にお願い致します。

【問合せ先】
Tel : +66(0)2-716-1750

担当:木村
Mobile : +66(0)92-448-2954
Email : kimura@rojana.com
担当:尾羽根
Mobile : +66(0)98-264-1181
Email : obane@rojana.com