
脱サラおじさんのマッカサン駅前クイッテアオ

▲タイのローカルフードで麺類といえば『クイッテアオ』が定番だけど、お店の看板メニュー『クイッテアオ・ヌーア』はお肉が柔らかくてジューシー! 美味しい!!
マッカサン駅の建物の中に引っ越したサムライアジア編集部。この界隈は、以前いたアソーク(インターチェンジ21)と違って、手軽なお値段&美味しい食べ物がない! ということで、駅の周囲3区画くらい歩いてレストランを探していた時に偶然見つけたのが、このお店『クロー・バンチャン キッチン @ Asok(ครัวบ้านช่าง @Asok)』です。
ローカルタイ飯のキッチンを営むのは、前職が看板屋さんだったキティポン ロドパンさんと奥さんのピパーポン パンピットさん。キティポンさんは、脱サラ(?)してこのお店を開いたらしい。なぜマッカサン駅前なのかと尋ねたら、「たまたま前職の上司の物件だったから(お店の隣は看板屋)」だそう。

▲キッチンのオーナー、キティポン ロドパンさん(左)と奥さんのピパーポン パンピットさん(右)
夫婦二人ともレストラン等で料理を学んだことはなく、開業前には色々な人に「メニューは何がいいか」聞き込みをして、看板メニューのクイッテアオにたどり着いたとのことです。
このお店のクイッテアオは、日本人が食べても美味い! 多分100人に聞いたら99人くらいは賛成してくれる味。シナモン・トウシキミ(六角)・コリアンダー・ビネガー・ニンニク・コショウ・ガランガル(タイの生姜)といったスパイスを見事な塩梅で調合した甘めのスープは、日本人の舌にも合っています。
そして、具の牛肉は絶妙な柔らかさ。口の中に入れるとホロホロと崩れる程柔らかく、とても素晴らしい食感ですよ。




