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Reikoが教えてア・ゲ・ル Vol.13

06/09/2021
Reiko

有名インフルエンサーが“タイの今”を解説!

こんにちは、Reikoです。
現在、一部の日本人女性の間でタイブームが起きています。ブームのキッカケのひとつは、タイのBL(ボーイズラブ)ドラマ。そして、もうひとつのキッカケはタイの化粧品なんです。
今回はタイの最新コスメ事情を紹介します。

【プロフィール】
テレビタレントやインフルエンサーとして活躍中のタイ人。
PPTVの東京オリンピックレポーターも務め、日本が大好き。
日本語が堪能で、早稲田大学への留学経験もある才女。


 日本のコスメマニアの間では、数年前からタイコスメの人気が高まっていましたが、ブームに拍車をかけたのがタイのBLドラマです。ドラマと化粧品のコラボにより、ドラマの主人公が化粧品のイメージキャラクターを務め、タイで商品がヒットしました。そして、タイ在住の日本人ブロガーやインスタグラマーがこれを紹介したことで日本にも情報が拡散しました。
 それでは、タイの人気コスメを紹介していきます。どれも安くて質のいい商品なので、タイのお土産としても最適ですよ。


 「ミスティーン来ました」というお馴染みのキャッチフレーズで、タイ人なら誰でも知っているブランド。私がまだ幼く、母が働いていた頃、母はミスティーンのカタログを定期的にもらって購入していました。自分用だけではなく、職場の友達からのオーダーを受けて、お小遣い稼ぎもしていました。
 ミスティーンは、現在もタイコスメのトップブランドの位置に立ち続けています。時代に合わせて、商品内容・パッケージ・イメージキャラクターを進化させていることが人気の秘訣だと思います。


 祖母の世代から人気のタイコスメ「シーチャン」。現代女性に合わせてイメージをリニューアルさせ、人気が復活しました。最初に人気を獲得した商品は、どんなファンデーションにも合い、皮脂をコントロールする透明パウダーです。カワイイ紫のパッケージでお手頃な価格が魅力。この商品を皮切りにお洒落なアイテムを次々に発売し、「昔の化粧品というイメージ」をすっかり払拭しました。


 バンコクでは百貨店やショッピングモールで販売されているスキンケア・コスメブランド「オリエンタルプリンセス」。このブランドのパッケージはカワイイ花柄で、フェミニンさが特徴です。シャンプー・石鹸・ボディーローション等は量が多くてお得!
あまりメイクをしない方がお店に行っても楽しめます。


 「ビューティーコテージ」は、パッケージと店内のデコレーションがヨーロッパのビンテージ風で女心をくすぐります。値段も手頃で若い女性に人気です。
お薦め商品はリップとチークで、色がしっかりしていて落ちにくい。
日本人ユーザーのために日本語のSNSアカウントを開設するほど、グローバル対応しています。

 化粧品に限らず海外ブランドに負けない良質なタイブランドはたくさんあります。皆さんもタイ人のスタッフや友人にお薦めのタイブランドを聞いて、是非お気に入りを見つけてくださいね。



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