
社内の様々なデータを収集し、それを活用するためのビジネス・ソリューションの開発や販売、およびその支援を主に手掛けているウイングアーク1st。そのシンガポール支社であるWingArc Sinagpore Pte. Ltd.は、タイをはじめとしたASEAN諸国の企業に、「システムと人との融合」を目指したサービスを提供しています。今回はそのサービスをご紹介するため、セミナーに参加しました。

WingArc 1st Singaporeのマネージング・ダイレクター山本氏
業務内容に合わせたソリューション
現在、多くの会社ではデータ管理にエクセルを活用していると思いますが、規模が大きくなる程その量が増えるだけでなく、その集計に膨大な時間や手間、コストがかかります。また、転記の際にミスが発生することもあります。その解決策として近年注目を浴びているのが、ビジネス・ソリューションツールによる労働効率の改善や経費削減への取り組みです。
ところが、このようなツールを取り入れても思うような成果に結び付かないとの声を耳にすることがあります。考えられる原因のひとつとして、実際のデータを有効活用できていないことが挙げられます。既存のシステムをそのまま導入した場合、「その会社にとって最適な機能が備わっていない」、「ダッシュボード(表示されるデータ)がお客様の必要性に対応していない」、「操作が難解」などにより十分な効果を出すことができません。
そこで、これらをすべて解決することにより、確実で有効なソリューションをお約束するのが、当社のMotion Board(モーションボード)です。

