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±0.02mmの正確さ‼タイの自動化・省人化に貢献する産業用ロボット【芝浦機械】

24/04/2020
山野 泰典 Hironori Yamano
Sales Engineering Manager

「芝浦機械」グループはダイカストマシンや射出成形機といった産業機械からロボットまで、各種製品を展開する機械メーカーです。今年4月に「東芝機械株式会社」から「芝浦機械株式会社」(英語名SHIBAURA MACHINE CO., LTD.)へ社名を変更しました。
弊社も「SHIBAURA MACHINE (THAILAND) CO., LTD.」となり、より一層タイの皆さまの”モノづくり”を支えるべく努めてまいります。

近年は、業界のリーディングカンパニーとして、その経験とノウハウを結集し、産業用ロボットの開発にも注力しています。
今回は「芝浦機械」のロボットの特長を動画とともにご紹介します。


自動化・省力化・生産性アップに貢献する!
芝浦機械の垂直多関節ロボット

■トップクラスの性能と、低価格を両立

人間の腕のように柔軟で立体的な動きが可能な垂直多関節ロボット(6軸ロボット)。
TVLシリーズは、優れた高速性・機能性に加え、様々な生産環境に対応できる耐久性・拡張性と低価格を実現しました。電子機器の組み立てのほか、食品・医療品の検査・搬送など幅広い分野で作業プロセスの自動化・省力化・コスト削減に貢献しています。

■正確な動作を、無限に繰り返すロボットだから可能な技

こちらの動画では、産業用ロボットにパターゴルフをさせてみました。
スカラロボット(4軸ロボット)がボールを置き、垂直多関節ロボット(6軸ロボット)が打つ。
単純な動きにも見えますが、正確な動きを何度でも繰り返すことができないと、百発百中でボールをカップに落とすことはできません。垂直多関節ロボットTVL500は、±0.02mm繰り返し位置決め精度により動作のブレを抑えることでこのような動作が可能です。

ボールを打つ強さ・角度・速度・タイミングといった「正しい動作」を覚えさせれば、無限に繰り返してくれるのがロボット。
実際の現場では、熟練の作業者にしかできないと思われた作業でも、ロボットならすぐに同じ動きをさせることができます。
人間の場合、心身の状況や疲労により作業の質にバラつきが出ることがありますが、ロボットなら無縁です。

■ローコストのスカラロボット

ティーにボールを置いているスカラロボットも位置決めの精度が毎回一定なので、多関節ロボットとのスムーズな連携作業に貢献しています。また、アームの振動の減衰が速いため、精度を求められるワークでも素早く次の動作に移ることができます。


スカラロボットのなかでもTHLシリーズは「ローコスト・軽量・省エネ」をコンセプトに開発され、複数のアーム長(300mmから1200mmの100mm刻み)を揃えています。
電子デバイスの組み立て、食品の製造ライン、箱詰めライン、医療機関での大量の検査など、すでに世界各地の様々な分野で活用されています。


タイでも芝浦機械のロボットが
自動化・省人化をサポートいたします

タイの製造業の現場で導入が進んでいる産業用ロボットですが、今後は様々な業界の自動化・省人化が進むにつれ需要が拡大していくことでしょう。
芝浦機械は、現場のニーズを満たし、現場に貢献する高性能な産業用ロボットをご提供していきます。

タイで産業用ロボットをご検討の際は、下記フォームからお問い合わせください。



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お電話、Eメールでもお受けしております。

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