コストにも環境にもやさしいカートリッジ式ブラシ。

コスト削減や環境対応が求められる昨今、ステイト工業は「コスト」「効率」「環境」を改善する新たなソリューションを開発しました。
「使い捨て」から「再利用」へ――摩耗したブラシ部分のみを作業現場でも交換できるカートリッジコンセプトにより、従来の“使い捨て型”ブラシの課題を大きく改善します。
従来のブラシとカートリッジ式ブラシの違い
▼従来のブラシ(溶接&圧着固定) ▼カートリッジ式ブラシ

従来のカップ型ブラシ:
シャフト付きプレートにブラシを溶接・圧着固定するため、客先拠点でのブラシ交換が出来ず、使用済みブラシの返却または一括廃棄してしまっています。その為、梱包手間や輸送コストが発生してしまいます。
カートリッジ式ブラシ:
毛材部分のみをブラシブロックにすることで、客先拠点での交換が可能。
シャフトやプレートを専用ホルダーにすることで、ホルダーは再利用可能です。また、ブラシブロックは金属部品を殆ど使用しない為、産業廃棄物が削減されます。
カートリッジコンセプトのメリット3選
カートリッジコンセプトにしたブラシには以下のようなメリットがあります。
1.金属部品をホルダーに。客先拠点で交換、ホルダーの再利用可能で大幅なコスト削減。
ブラシブロックとホルダーに分離した構造により、交換時に必要なのは、ブラシブロックのみ。金属部品の再利用は大きなコストメリットを生みます。また、お客様の拠点で交換が可能になることで、納期の短縮にもなります。ブラシブロックのみの出荷になることで、梱包の小型化・軽量化による輸送費削減も可能です。



