• ホーム
  • >
  • ニュース
  • >
  • プラスチック射出成形用金型専門メーカーのSKY-DO
    タイ法人設立10周年の想い

プラスチック射出成形用金型専門メーカーのSKY-DO
タイ法人設立10周年の想い

01/12/2020
サムライアジア編集部

プラスチック成形用金型専門メーカーのSKY-DO(スカイド)は、2020年12月にタイ法人設立10周年を迎える。タイ国内で金型設計から金型部品加工、金型モディファイ、金型修理までを一貫して対応している。様々な困難を従業員と共に乗り越えてきた市田社長に10年間の想いと今後の展望を聞いた。

市田 宗一郎 社長

「この10年間は、ありきたりだけれど『感謝』の一言に尽きます。創業時から共に頑張ってきてくれた従業員、信頼してくださったお客様のお陰でここまで来れました。創業時は顧客が1社でしたが、タイの洪水によりその顧客の工場が水没し、取引ができなくなってしまいました。非常事態を乗り越えるために会社の規模を半分にし、従業員と共に新規顧客の開拓を行ない、苦境に打ち勝ちました。」


SKY-DOの強みとは?

■金型設計から金型部品加工、金型モディファイ、金型修理までを一貫して自社で対応
■10年程の経験を持つ信頼できるベテラン社員が多い
■自動車関係・玩具・医療関係・建築関係など、様々な業種の金型に対応

金型は経験値が差別化のカギになる。SKY-DOは10年程の経験を持つ社員が多く、様々な困難を共に乗り越えてきたからこそお互いの信頼関係も強い。
「うちは豊富な経験を積んだ社員が多いので、タイ人にある程度任せられるんです。そこが当社の強みです。」と市田社長は語る。

一般的なタイの企業においては離職率が高いといわれているが、市田社長は社員に対しても様々な配慮と工夫をしている。「当社が金型の製作をワンストップで行なえるのは、充分な工作機械が揃っているからです。どんなに経営が大変でも、1年に1台は必ず新しい機械やシステムを取り入れるようにしています。新しい機械を入れることで、タイの社員を飽きさせず、モチベーションを保つように考えています。」

(左からApiwat氏、市田氏、Pakpoom氏)

協賛会社からの10周年のお祝いの言葉

次の10年に向けて市田社長は、「皆様のお陰で金型でやっていける自信ができました。次のステップとして自社工場用のスペースを新たに探している所です」と顧客サービス向上への意気込みを語った。


タイで金型設計から金型部品加工、金型モディファイ、金型修理までを一貫して対応するプラスチック成形用金型専門メーカーのSKY-DO。金型のことなら何でもお気軽にお問い合わせください。



お問い合わせ

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

お電話、Eメールでもお受けしております。

ニュース Other News