OPMシリーズ(リニアモータ駆動/精密金属3Dプリンタ)
プラスチック成形金型づくりに革命を起こした金型一体化製造システム!タイでも大幅な省力化実現へ

積層造形と回転工具による仕上げを1台で可能にした精密金属3Dプリンタ。
500W出力のファイバーレーザーを採用したレーザー発振器により金属粉末を溶解凝固。メルティング率は99.9%を誇ります。
さらに45000min-1のスピンドルを搭載した主軸と自社製リニアモータとの相乗効果で、高速・高精度な金属3Dプリントを実現。
ワイヤ放電加工機や形彫り放電加工機などソディックの多彩な技術との連携ができるワンストップのソリューションも提供しています。
タイで金属3Dプリンタをお探しの際は、当社にご相談ください。
【製品特長】
■ワンプロセスミーリング
金属粉末にレーザー光を照射することで溶融し、その後、回転工具でミーリング仕上げ加工までを行なう連続処理が可能。
3次元冷却配管を内蔵するプラスチック金型や、複雑な意匠デザインによる部品など、高精度・高品位な加工をこの1台で実現。
■高速造形・切削時間短縮・材料自動排出自動供給装置
新しい加工方式(パラレルモード)により、1台のレーザーを高速制御し複数箇所を同時に造形可能。また、造形する3次元形状に応じて、レーザーによる積層回数と工具による切削仕上げ加工のバランスを最適化。切削加工時間を大幅に短縮!
■自社製NC装置および専用CAM
独自開発・製造の新型NC装置「LN4RP」および高性能リニアモータを搭載。 CADによる3次元冷却配管内蔵金型の設計、CAEによる樹脂温度シミュレーションが可能。 設計したCADデータから専用CAM「OS-FLASH」でのNCプログラム作成、そしてOPM250Lによる金型製造まで、工程のワンストップ化で実現。
お問い合わせ
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