

マシニングセンタやロボットなどによるバリ取り作業の自動化を実現する『Barriquan(バリカン)』 。2022年4月にフルモデルチェンジし、
機能と使い勝手が大幅に向上しました。
本稿では、アップデートした機能と特長をご紹介します。
BARRIQUAN BRQ-PZ01 4つの特徴
1.ティーチング時間を大幅に短縮
フローティング機構がダンパーとなるため、ダミーカッターをワークに接触させてティーチングができます。ロボットの曖昧な軌跡を吸収できるため、ロボットのティーチングと自動運転の軌跡のズレを吸収し、
ワークの削り過ぎや、バリの取り残しを防止できます。
2.小型ロボットが加工機になる!
リジット加工に比べて反力が小さいため、軽可搬の小型ロボットでの
バリ取り加工を可能にします。また、刃具の折損や過負荷アラームによるチョコ停を防止します。




