
インドではEV関連部品や大型ワークの製造需要増加により、従来の加工設備では対応が難しいケースが増えています。そういった課題解決に推奨するソリューションが、ロボットによる切削加工を可能にするエンドエフェクター「SELFEEDER DUO(セルフィーダ デュオ)Robot Edition」です。

当社のドリリング・タッピングユニット「SELFEEDER」をベースに、産業用ロボットの先端に取り付けて、ロボットによる切削加工を可能とするための機能を追加しました。
穴あけ・ねじ立て加工はもちろんのこと、ロボット単体では難しいとされる高精度なフライス・エンドミル加工も自動化が可能です。
ロボットマシニング(切削加工)のメリット
高精度な切削加工をできるスピンドルユニットを取り付けることで、お持ちの産業用ロボットが汎用性の高い切削加工機に変わります。ロボットは自由な角度や姿勢からアプローチできるため、大型ワークの多面加工も可能です。





