【セミナー】タイの主要会計ソフト EXPRESS の内容を通して整理するタイでよく見られる業務課題とDX化・効率化事例
13/09/2024

塚本 裕司 Managing Director

タイで最も有名で一般的な会計ソフトウェア「EXPRESS(エクスプレス)」。タイにおける経理業務において必要不可欠なソフトウェアです。
しかし、日本人にはなじみのないソフトウェアであるが故に、「どのような機能があるのか」「どんなところに気を付けるべきなのか」きちんと理解できている方は少数ではないでしょうか?
タイでよくある業務別(会計・販売・購買・在庫管理)課題
一般的に、EXPRESSには「会計管理」「販売管理」「購買管理」「在庫管理」向けの4つの管理機能がサポートされています。 タイで最も企業採用率の高いソフトウェアですが、メリット・デメリットがそれぞれあります。
それらをしっかりと理解したうえで、各業務における最適な改善方法を検討することが重要です。
【タイでよく見られる業務別課題 例】
販売管理
課題:単価表の管理の煩雑さ
▲ 最新の単価表を社内共有できていない
▲ 請求書や発注書への記載ミスがある
課題:販売の予実管理
▲ 予算表と実績の比較集計が大変
在庫管理
▲ 在庫の予約管理ができていない ▲ 営業担当同士で在庫の取り合い ▲ 納期が近いオーダーから出荷している
▲ 請求書や発注書等を手書きでサイン ▲ 複写式のカーボンペーパーを使用 ▲ サインが間に合わないので、事後承認
参加希望の方は以下ページよりお申込みください!
