
※ユニオンツールホームページより転載
ユニオンツール社が2012年に発売した「UDCシリーズ」は、超硬合金を加工できるダイヤモンドコートエンドミルとして業界で大きな話題となりました。
超硬母材とダイヤモンド皮膜の密着性を向上させ、硬度・靭性を飛躍的に高めた「UDC(Ultra Diamond Coating)」の採用で、安定した超硬合金の切削加工を可能にしました。
超硬合金加工に最適な刃形状により、驚くべき「深」切り込みと長寿命を実現します。
今回は私、インクが超硬合金の切削加工を可能にしたUDCシリーズについて紹介していきます。
UCDシリーズ 3つの特長
☆その1 最強のダイヤモンドコーティング!UDCコート!
ユニオンツールの特殊ダイヤモンドコートは高硬度、高密着力、優れた耐摩耗性を兼ね備えています。 通常のダイヤモンドコートと比較し、硬度と靭性を飛躍的に高めた特殊コーティングです。
☆その2 研削ではなく、切削が可能!
超硬合金を切削した場合、パウダー状の切り屑を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? ところが、UDCシリーズでは深切込みが可能なため、超硬合金でも鋼材と同様に扇形の切り屑が排出されます。


