
東京マシン・アンド・ツールは工業用製品の販売商社であり、またタイにおけるユニオンツールの代理店でもあります。サムライファクトリーでは、東京マシン・アンド・ツールの営業で活躍されているシニアセールス&マーケティングマネージャーのMs. Sukanya Ruangsriさんにこれまでの同社での経験を伺いました。

Ms. Sukanya Ruangsri (Khun Oh), Senior Sales and Marketing Executive, Tokyo Machinery & Tool (Thailand) Co., Ltd.
東京マシン・アンド・ツールで5年以上営業マネージャーとして、製品の提案・販売を経験。
Q. 東京マシン・アンド・ツールを知ったきっかけは?
以前に勤めていた会社で働いているときに初めて知りました。2006年から約12~13年工業ツールの販売の仕事に携わり、前の会社で8~9年、東京マシン・アンド・ツールでは5年以上になります。
Q. 切削工具などの工業ツールの販売は大変なことが多いと思います。この仕事でのモチベーションや興味は何でしょうか?
はじめは、この仕事をするとは、まったく考えていませんでした。とにかく、今までの経験したことのない仕事でしたので、切削工具やCNCなど工業製品の知識がまったくありませんでした。最初はお客様への電話営業からスタート。その後、上司が私に現在のポジションを得る機会を与えてくれました。少しのトレーニングと自己学習により、色々と覚えていきました。
最初はすごく大変で、私達の製品を、「どうしたらお客様にご利用いただけるか?」と、いつも自分自身に問いかけていました。なぜなら、とても競合の多い業界です。私は製品の知識を増やし、スキルアップをしなければいけませんでした。
それは、お客様の信頼を得る1つのプロセスに過ぎませんが、私達は、お客様と良い関係を築き、継続させるため、勉強は続けていかなければなりません。私達は、お客様が比較される他社製品よりも良い製品だということを正直にお伝えしています。私達のゴールはお客様に最高の製品を納得いただける価格でお届けすることだからです。


