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超硬合金直彫りの荒加工、中仕上げ加工に最適。ユニオンツールのエンドミルUDCBH、タイで発売

26/04/2021
小島 貴行
General Manager

ユニオンツールのUDC(Ultra Diamond Coat)シリーズは、超硬合金の直彫りに対応する2枚刃エンドミルとして開発されました。
その名のとおり、通常のエンドミルでは切削できない硬さの超硬金属(焼き入れ鋼など)を削るためのツールです。

UDCには、用途別に次の3つのタイプがございます。

①荒・中仕上げ高能率に行ないたい→UDCBH

②仕上げ面重視で加工したい→UDCBF/UDCLBF/UDCLRSF

③超硬加工の初期費用を抑えたい→UDCB/UDCLB/UDCLRS

今回は、UDC第3世代の新製品であるUDCBHをご紹介します。



圧倒的に速い、超硬合金切削用エンドミル UDBCH


ユニオンツールのUDBCHには、以下の特長があります。

UDBCHは、刃先にダイヤモンドコーティングを施し、高能率長寿命が両立したボールエンドミルとなっています。


▲損傷を抑えるための刃先処理が施されている。

▲UDCBHによる切削の拡大画面

これまでの工具を使用すると、上の画像の1面16ポケットの超硬金属の加工に7時間28分(4本使用)かかったところ、UDCBHは76分(1本使用)で加工することができました。

従来品に比べ、送り速度は 200 ㎜/min から1500 ㎜/min にアップし、除去体積も4倍以上になりました。加工時間の大幅な節約は大きいでしょう。

年々超硬合金の直彫り需要が高まっており、タイにおいてもUDCを必要とされるお客様が増えております。
さらに多くのお客様に、直彫り化をサポートさせて頂くのが弊社の役割と考えています。
少しでも超硬合金切削をお考えのお客様がいらっしゃれば、直接、もしくはオンラインでのご説明をさせて頂けます。お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。


小島 貴行 Takayuki Kojima / General Manager
2011年東京マシン・アンド・ツール株式会社入社
プリント基板用工具担当として東京で営業活動を行なってきた
2019年8月よりタイにGMとして赴任


タイで、東京マシン・アンド・ツールが販売するユニオンツールのエンドミルの詳細は、下記フォームよりお問い合わせください。



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お電話、Eメールでもお受けしております。

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