
1974年に設立した東京マシン・アンド・ツール株式会社。
プリント基板メーカー様を主要顧客に、プリント基板加工用の穴あけ機械設備、消耗品、工具の販売を行なっています。また、ユニオンツール株式会社の代理店として約40年以上の取引実績があります。
タイ進出は2006年10月のこと。今回は、サムライアジア編集部が、東京マシン・アンド・ツール㈱本社を訪問し、東京マシン・アンド・ツール(タイランド)歴代の駐在者へ進出エピソード、サービスの強みについてお話を伺って来ました。

右:
東京マシン・アンド・ツール株式会社
代表取締役 坂本 俊英
(タイ駐在期間:2006年10月から2011年5月)
左:
東京マシン・アンド・ツール株式会社
新規開拓営業部 部長 池田 勉
(タイ駐在期間:2011年4月下旬から2014年7月)
中央:
東京マシン・アンド・ツール(タイランド)
ゼネラルマネージャー 永山 類
(タイ駐在期間:2014年7月から現在)

取材場所:東京マシン・アンド・ツール本社
東京都世田谷区、閑静な住宅街にある本社社屋。国道246号線沿いに面していているアクセス抜群の立地
■タイに進出した経緯について教えてください
坂本:タイ進出は、私の父になる先代からの意向です。タイに渡航するまで全くタイがどのような国かわかりませんでした。2006年8月に初めて渡タイしてから2ヶ月後より約4年半にわたって私が駐在することになりました。そもそも、ユニオンツール製のプリント基板を加工する為の工具を販売する目的でタイ法人を設立しましたが、タイには多くの自動車関連産業が進出していて、切削工具やエンドミルといったニーズが多く、プリント基板用の工具以外のラインナップも増やすようになりました。



