
東京マシン・アンド・ツール(タイランド)は、タイにおいて切削工具メーカー「ユニオンツール」の製品販売とサポートを行う商社です。今回は、メーカー×商社の対談で、ユニオンツール(タイランド)の木原ダイレクターと東京マシン・アンド・ツール(タイランド)の永山ジェネラルマネージャーにお話を伺いました。

■木原 真之介氏プロフィール(写真左)
ユニオンツール(タイランド) ダイレクター
2011年ユニオンツール株式会社入社。国内では名古屋営業所に勤務し、2015年にシンガポール法人へ出向。東南アジア営業としてシンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア各国を担当した。2017年末にタイ法人が開設され、2018年3月にタイに赴任。
■永山 類氏プロフィール(写真右)
東京マシン・アンド・ツール(タイランド) ゼネラルマネージャー
2011年東京マシン・アンド・ツール株式会社入社。2014年6月よりタイ法人のマーケティングエグゼクティブとして営業・マーケティングを担当し、2015年より現職に。在タイ4年半。
ユニオンツールが2017年末にタイに進出して、どのような変化がありましたか?
木原:それまでシンガポールの拠点からタイに製品を送っていたのが、タイに在庫拠点ができたことで、お客様に早く製品を届けられるようになりました。
永山:早く欲しいというお客様にとって、納期が短縮されたことは大きなポイントです。また、商談に同行して頂くことで、より具体的な製品説明や提案をすることができるようになりました。また、商社とメーカーが一緒に訪問することで、よりお客様に安心して頂けます。
木原:弊社には日本人・タイ人営業、エンジニアが在籍しています。機械や環境によって加工精度が変わることがありますが、お客様と一緒にテスト加工をして、課題解決のお手伝いをすることができます。



