
都会の喧騒から離れ「自然の中での静けさ」を求める人が増えた現代。サラブリー県ムアクレックにある「ファームスック・グランピング(Farm Suk Glamping)」は、まさに自然の中の癒しを提供する新たな滞在先だ。緑あふれる癒しの空間と快適さを兼ね備え、訪れる人の心身をリフレッシュさせるグランピング施設である。
同施設は、オーナーのピーチ氏の「キャンプを愛する気持ち」をもとに立ち上げられた。自然との一体感を大切にしながらも、宿泊者が快適に過ごせるよう配慮された設計で、現代の旅行者のニーズにぴったりと合致している。多くの人がキャンプを楽しみたいと思う一方で、「テントを張る手間や不便さは避けたい」と感じていることから、ファームスック・グランピングではさまざまなタイプのテントを用意している。トーマスエンジニアリングの インスタントハウス もその1種として導入されている。コストパフォーマンスの良さに加え、施設全体の雰囲気をより一層引き立てる存在となっている。

▲ ファームスック・グランピングに設置されたインスタントハウス


