ドア・窓メーカー アルミ部材導入事例
塗装・表面処理や寸法精度などの高品質とアフターサービスが強み
塗装・表面処理や寸法精度などの高品質とアフターサービスが強み
18/08/2022

サムライアジア編集部
アルミ押出部品の日系トップメーカー「トステムタイ」は、その高い品質を評価され、タイ国内でも高い業界シェアを誇る。
今回は、タイ国内のドア・窓メーカーでの産業用アルミ部材の導入事例をご紹介する。
K.KANCHANG INDUSTRIES CO., LTD.代表取締役・タナチャイ氏に話を伺った。
オーダーメイド式ドア・窓メーカー「K.KANCHANG INDUSTRIES CO., LTD. 」
▲ K.KANCHANG INDUSTRIES CO., LTD.代表取締役・タナチャイ氏(写真右)
<採用のきっかけ>
同社では、元々市販のアルミ部材を使用していたが、サイズや色の選択肢が少なく、品質が不安定な点などから材料の見直しを検討していた。
そこで、アルミプロファイルの自社開発・設計を開始。タイ国内外でアルミ押出工場を開拓することを決めた。しかし、海外工場での製造は、価格を抑えられる反面、大量発注しなければ費用対もあわず、時間も要することがネックとなっていた。
そこで、タイ国内の工場を探していた中で、トステムタイと出会ったという。
塗装・表面処理の品質や寸法精度を評価
リーズナブルな価格や、納期厳守も採用のポイント
<導入後のメリット>
「検討の結果、トステムタイが品質・価格・納期などの面で当社の要望を最も実現できると判断しました。まずはアルミプロファイルから採用しましたが、現在では、ドアや窓付属品にまでラインアップを拡大しています。などの当社の要望にきめ細かく対応してくれていて、大変満足しているからです」(タナチャイ氏) 「共同設計により、より高品質の製品が得られ、お客様からの様々な要望に対応できるようになりました。特に、。 また、。寸法がぴったりと合うので、作業時間を低減することができています」(タナチャイ氏) 市販の材料を使っていた時には、使用上の問題が発生しても自社で解決するしかなく、限界を感じていました。カスタムオーダーのトステム製品を採用したことによって、そういった問題も解決できています。 トステムは、ドア・窓向けのアルミ押出部品に熟達しており、総合的なサービスを提供してくれています。です。トステムと取引を始めて1年が経ちますが、使用上の問題は発生していません。将来的に、採用する製品やサービスはさらに拡大していくでしょう」(タナチャイ氏) 創業40年を超えるオーダーメイド式ドア・窓、アルミ棒材製造のメーカー。5年前からトステムを通じた自社設計製品を採用。
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