
トステムタイは、顧客への製品理解促進、営業スタッフとの情報交換の活性化を狙いとして、ショールーム「イノベーション センター」を開設した。
今回は、トステムタイ 住宅設計部 副部長であるナンタナー氏に、イノベーションセンターの見所や特長について紹介してもらった。

▲ イノベーションセンターの外観
イノベーションセンターは、トステムの設計の強みや、性能・品質などを紹介する目的で設立された。実際の使用イメージをもってもらいやすいように、施設内にトステム製のドアや窓を取り入れている。
対外的な目的だけでなく、トステムの営業スタッフをはじめとする従業員の自社製品の学びの場としても活用されている。
シミュレーション展示でトステムの窓・アルミ製ドア・扉の特長や技術を体験
当施設は、これまでの工場での製造工程見学に加えて、実際の使用シーンに合わせて製品を展示するシミュレーション展示により、よりわかりやすく製品の特長を体験してもらえるようになった。
展示製品は、ASEAN市場と日本で販売されているトステムブランドのアルミ製ドア・窓・フェンス・門扉などだ。その他、開発中の製品も展示しており、人が安心・安全に過ごせるよう考慮した設計技術をいち早く体験することができる。
イノベーション センターは 以下、2 つのエリアに分かれている。
トステムのドア・窓の各モデルの特性と、構成などを説明している。各製品の詳細がわかりやすくまとまっており、住居に適したドアや窓の選択がしやすくなった。




