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【タイ・研削盤/マシニングセンタ】 JTEKTグループだからできる販売からオーバーホールまでのワンストップサービス!

02/07/2020
仙石 雅也 Masaya Sengoku
President

当社は、軸受け・ステアリングメーカーの旧・光洋精工と工作機械・ステアリングメーカーの旧・豊田工機の2社が合併して生まれたJTEKT(ジェイテクト)のタイ現地法人です。
もともとは、東南アジア一帯で稼働するTOYODA製工作機械のメンテナンス及び製品の拡販を実施するためタイに進出しました。
取り扱う主な製品は、円筒研削盤と横形マシニングセンタ、立形マシニングセンタの3つです。

メカトロニクス製品の取り扱いもあり、操作盤や機械を電気的にコントロールする装置PLC(プログラマブルロジックコントローラ)など、制御関連製品の販売・教育も可能です。
設備メーカーの垣根を超えて、最善のカスタマイズをお客様にお届けします。

▲航空機部品や複雑な形状のワークの加工に最適な新型5軸横形マシニングセンターFH630SX-5Aの前に立つサービスマネージャーSrongwut Phutragoon (Gae)。
マシニングセンター・研削盤含め、癖の強いサービスマンたちをまとめ上げ、お客様へのサービス対応に日夜尽力しています。


JTEKTグループの強みを活かした、長期に渡る総合メンテナンスサービス

当社最大の強みは、トヨタ自動車を源流に持つJTEKTグループだからこそできる充実のメンテナンスサービスです。
研削盤やマシニングセンタといった加工機は、いったん購入すれば数十年間は働いてもらわなくてはなりません。
この間、しっかりとしたメンテナンスを実施して安定性・耐久性を維持します。
また、途中で消耗部品の交換等も行なわなければなりません。
こうしたアフターサービスのニーズに、随時対応できる体制が当社には整っています。
タイ人エンジニアたちは、日本の本社工場への派遣や研修で高い技術を取得しています。
タイ国内でもベテランが新人を教育するシステムが完備されています。
当社内で行なわれる技術の伝承が、お客様の安心・品質につながります。

当社製工作機械はASEAN各国にも広く普及しています。
各国では販売代理店を通して顧客サービスに当たっていますが、必要に応じてタイからエンジニアを派遣し、対応に当たっています。
伸び代のあるベトナムやシンガポール、マレーシアといった新興国のモノづくりにも貢献をしています。

▲型加工など重切削が必要なワークに最適な高剛性立形マシニングセンターFV965Sの前に立つマシン営業リーダーThanawat Vacharakirin (Bon)。
お客様のニーズの吸い上げ、シーズの掘起しに奔走、日本の本社と共に最適な提案を作り上げ、ソリューションカンパニーの営業マンとして、日々、営業・サービス一体の活動をしています。


タイにおける工作機械のオーバーホール事業と工作機械のショールーム

2016年からスタートした工作機械のオーバーホール事業は、お客様から好評をいただいています。
タイ国内に専門の工場を設置し、稼働10年から20年以上経過したマシンの総合メンテナンスを行なっています。
操作盤や配線・消耗品などの交換を行なうだけではなく、摩耗した機械のベースなどの研磨なども行なっています。
バンコク・バンナーの本社事務所には、研削盤やマシニングセンタなど当社の工作機械をご覧いただけるショールームを併設しています。
機械の購入を検討されているお客様向けにテスト加工やデモ実演を実施しています。

仙石 雅也 Masaya Sengoku
プロフィール
1964年9月23日生まれ、2018年10月に当地へ赴任しました。
趣味はゴルフ・読書・音楽鑑賞。
コロナの影響でゴルフに行けず、今まで積んであった本を読むことが出来、また新しい本も増えました。
モットーは、誠実・誠心誠意。
出来てないからモットーにしてるんだと思いますので、
今後もモットーに沿って、お客様・従業員・関係各位に接することを心掛けたいと思います。

 



タイで円筒研削盤、横形マシニングセンタ、立形マシニングセンタ、オーバーホールをご検討の際は、下記フォームまたは電話・メールにてご連絡ください。



お問い合わせ

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

お電話、Eメールでもお受けしております。

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