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顧客の現場に根付いた提案を 自動化に向けた最初の 「一歩」からのお手伝い

02/05/2019
サムライ編集部

土屋 志郎
General Manager (Automation Division)

2003年株式会社豊田自動織機入社。トヨタL&Fカンパニー所属
2018年1月、会社設立当初より現在までタイに駐在


日本での実績をもとに顧客ごとの自動化提案が強み

トヨタマテリアルハンドリング(タイランド)は豊田自動織機と豊田通商の合弁会社として2018年1月に操業を開始。フォークリフトブランドの「トヨタ」「BT」「レイモンド」の販売強化および、搬送系オートメーション機器(AGV、AGF)や、保管系設備(自動倉庫、移動ラック)等の物流システム販売からアフターセールスサービスまでも行っている。

物流システムは販売を開始して1年とタイでの知名度はまだ高くないが、日本国内では30年以上の実績があり、世界でもグローバルに事業展開を行っている。様々な業種の顧客ごとのニーズに最適な物流ソリューションを届け、物流効率化に貢献してきた。

同社の強みは、型にはまったシステムを販売するのではなく、“現地現物”で顧客の声を聞き、一緒に改善策を考えた上で愚直に提案していくこと。「まったく同じ物流現場はありません」。そう話すのは同社の土屋GM。ちょっとした商品特性の違いや、使用しているパレットによっても提案できる内容が大きく変わってくる。

自動機器は便利な反面、機器能力がボトルネックになってしまうこともある。「せっかく設備を入れても、後工程の能力に間に合わず数年後に撤去などということが無いよう、しっかりお打合せをさせていただきます」。

また、導入後は効率がアップしたとしても、時間とともに扱う荷物の変化などで、効果が持続しない場合も多々あるという。導入後も顧客の声を聞きながら、改造提案など現場に根付いた活動を実施している。

タイでも少子高齢化が進み、作業者の確保が難しい時代になってきている。明日いきなり物流を自動化しようとしても、工程の都合等もあり、すぐに進めることは難しい。「まずは弊社の簡易AGV(KEYCART)から、自動化の検討を進めていただけないでしょうか」。



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