

ウエノベトナムが今回ご紹介するのは、現在注力している注目製品「クーラントフレッシュCF-50」。水溶性切削液の寿命を延ばす同製品の特長と導入メリットをご紹介します。
開発したのは、防錆剤や洗浄剤、切削液などを専門とするNMC社です。現場での課題から着想を得て、約1年前に発売されました。
水溶性切削液が汚れる原因とは?
機械加工の現場では、使用中の水溶性切削液に潤滑油や防錆油がどうしても混ざってしまいます。最初のうちは油分が分離しているため、オイルスキマーで回収できますが、時間の経過とともに次のような問題が生じてきます。

△ 切削液と油分が結合し、ベタつきや異物が発生
△ 微細スラッジの付着により機械内部が汚れる
△ バクテリアの繁殖によって、悪臭や腐敗が進行
△ クーラントの冷却・浸透性が低下
このような状態になると、オイルスキマーだけでは対処が難しくなり、結果的に頻繁な切削液の交換や清掃が必要となります。
CF-50が選ばれる理由|「つなぐだけ」でベタつき・悪臭を解消




