精密測定機器の進化と共に歩んできた宇野マシナリー

24/11/2017
冨重 幸嗣
マネージングダイレクター
タイでも精密測定機器のことは宇野マシナリーへ
精密測定機器の総合商社である宇野株式會社。そのタイ法人である宇野マシナリータイランドは、タイで15年以上の実績がございます。タイにおいても日本と同様、三次元測定機や画像測定機などの精密測定機器から内視鏡まで幅広く取り扱い、お客様のニーズにお応えしています。

医療用、工業用、「内視鏡」のあれこれ
内視鏡と聞くと、手術などに使用される医療用内視鏡を思い浮かべる方も多いかと思います。しかし、私たち宇野マシナリーが取り扱うのは工業用の内視鏡です。 医療用内視鏡が人体内部の観察または手術目的なのに対し、工業用内視鏡はさまざまな製品や、部品の内部を観察する目的で設計されています。プラント、タービン、航空機、自動車、エレクトロニクス、パイプ製造、機械メンテナンスなど、さまざまな業界で使用されています。
これまで、製品の内部構造を検査するには対象物を切断する必要がありましたが、工業用内視鏡の登場により切断なしで検査を行う非破壊検査が可能となり、検査におけるコスト、労力、時間などが大幅に改善されました。
工業用内視鏡には光ファイバーとビデオケーブルタイプの二種類があり、ビデオケーブルタイプの方が耐久性が高く、画像も鮮明です。

宇野のおすすめ工業用内視鏡メーカー「SPIエンジニアリング」
2006年7月に長野県で設立された国産内視鏡メーカーであるSPIエンジニアリングは、日本製にもかかわらず低価格を実現。台湾製や中国製の安価な内視鏡は安価ではありますが、品質・耐久性が低い製品が多いのが実情です。SPIエンジニアリングは、最も安いモデルで10万円以下と、コストパフォーマンスに優れた製品を世に送り出しています。 また、きめ細やかな対応にも定評があります。

SPIエンジニアリング内視鏡の特長
世界で1番細い1.8mm径の内視鏡をはじめ、2.9mm、4.6mm、6.0mm径内視鏡をラインアップ。そのほか、専用3.5インチモニター、5.6インチモニターもご用意しております。内視鏡は通常のPVCケーブルの他、形状保持型、耐久性を追求したブレードホース仕様、先端可動式内視鏡、最高200万画素の内視鏡もございます。コストパフォーマンスに優れるだけでなく、幅広い製品展開も魅力の一つです。
また年に2回、タイで開催される「manufacturing expo」、「METALEX」に出展しています。
宇野マシナリーにてデモ機を全種類用意しており、いつでもデモ体験が可能です。(もちろん無償です)





適した検査内容
・表面からは検査出来ないワークの内部の観察
・ワークを破壊せずに検査する非破壊検査
・形状などの問題から顕微鏡では検査出来ない場所を間近で観察する場合
・機械などを分解せずに内部を検査したい場合
・パイプ内部側壁面を観察したい場合
・ロボットにつけて、その動きに合わせそれぞれの場所を観察したい場合
・内視鏡で写した画像を大型画面(TV、モニター)に表示したい場合
・平面でない表面に印字された字の検査を行う場合(顕微鏡では検査がしにくい場合)
・検査対象ワークが大きく、現場にて内視鏡検査を行いたい場合
などが挙げられます。

高性能かつコストパフォーマンスに秀でた日本製工業内視鏡SPIエンジニアリング製品については、お気軽に宇野マシナリータイランドまでお問い合わせください。
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