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【PROPAK ASIA 2019】ヤマトスケールはタイで計量の前後まで含めたトータルソリューション提案

21/06/2019
伊勢 聡
Managing Director

ヤマトスケールは、日本の計量機専門メーカー「大和製衡」のタイ法人として、タイの食品産業や製造業の計量現場に精度の高い製品を提供しています。

PROPAK ASIA 2019で世界最高性能の組合せ計量機「データウェイ Ω™(オメガ)シリーズ」等を披露!

6月12~15日にBITECで開催された、食品加工・包装関連のアジア最大級の展示会「PROPAK ASIA 2019」。当社は今年で5回目の出展になります。独自の革新的な技術を結集し、超高速かつ高精度の計量を可能にした「データウェイ Ω™(オメガ)シリーズ」をブースの正面に展示した他、自動重量選別機「オートチェッカJシリーズ」やデジタル台はかり等、幅広く製品を紹介しました。


計量の前後工程まで含めたトータル提案をタイで行う!

当社では、単に計量機を販売するだけでなく、計測の前後工程も含めたトータルソリューションでお客様の現場の課題を解決することを目指し、今年の展示では当社の組合せ計量機に当社の検査機器(X線検査機、チェッカー)を連動させるライン展示を行いました。

例えば、上の写真の装置は、当社の計量機の後に異物混入を検査をするX線検査機を繋げ、更にチェッカーで最終重量検査を行うような流れになっています。自社だけでなく日系・タイローカル・欧州系など様々な企業と連携して、最適な計量包装工程のトータル提案をしていきます。


難易度の高い食品・製品の計量など、ヤマトスケールだけの製品やソリューションをタイで展開

当社は計量機専門メーカーとして、世界でもトップレベルの高性能製品をタイやASEANで提供しています。
しかし、これからのヤマトスケールは高品質・高性能だけはありません。

タイの食品関連市場は、日系以外にも中国や台湾から欧米の企業まで、世界中から多くの企業が参入しています。そういった状況において、我々は「ヤマトスケールだからできること」、「ヤマトスケールにしかできないこと」に注力していきます。

例えば、同じ食品でもスナック製品のような計量が簡単なものもあれば、ツナ缶などは含有水分量が多く、計量時に製品が付着し計量誤差を招いてしまうなど、自動計量が難しいものもあります。
現状では多くの企業が手作業で計量している状況ですが、このような分野での自動計量ニーズは近年非常に多く、今後当社が一層注力をする計量分野でもあります。
このように従来難易度が高く、手掛けにくかった計量ニーズに応える製品を今後続々と展開していく計画です。

本社からの支援も手厚く迅速で、タイ顧客現場での計量ニーズに合わせるために本社開発チームと日々連携し製品開発を進めていきます。失敗を恐れず、何度も改良を重ねて完成度の高い製品を作り、現場の課題を解決する製品とソリューションの開発を実践しています。

「他社にはないヤマトスケールだけの製品や提案力で、計量精度の向上、そして計量に関わる工程の自動化、効率化に貢献すること」。
それが我々の使命であり、挑戦を続ける理由です。



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