
ヤマトスケールは、日本の計量機市場でトップクラスのシェアを占める大和製衡のタイ法人です。
ヤマトスケールは、タイ以外の将来有望なASEAN地域での展示会に積極的に出展し、営業活動を行っています。
今回は、8月22日~24日にベトナム・ホーチミンで開催された水産食品業界の展示会“Vietfish2018”に出展した模様をお伝えします。
この展示会は、毎年開催されており、世界各国から約3万人の来場があります。主な出展社は、ベトナム、タイ、中国、香港、韓国、フィリピンなどの計量包装機や検査機、冷蔵機などの機器メーカーで、約200社が出展しています。
当社は、ベトナムの販売代理店2社のブースに半自動計量機(TSDW-206W)と自動重量選別機のJシリーズチェッカー(CMJ30L)を展示しました。
特に、計量業界で他社にないヤマトスケール独自の半自動計量機TSDW-206Wは、大変多くの来場者から関心と引き合いを頂きました。来場者が抱えている悩みや問題は、自動計量時の製品付着や壊れ、損傷などが挙げられます。TSDW-206Wは、水産食品の生産作業との相性が良く、その性能を最大限に発揮することが出来ます。本製品が、お客様に問題の解決以上の成果をもたらすことをお約束します。

TSDW-206Wに関心を寄せる来場者たち
また、自動重量選別機(オートチェッカー)CMJ30Lは、MKT Group社のブースで展示しました。この製品は、2016年に販売を開始した新シリーズです。業界最高水準の性能に加えて、ひょう量30kgまで対応可能な大型重量タイプのチェッカーです。展示会初日に展示機が売約済みになるなど、この製品も来場者から大きな反響を頂きました。

