スマートパレット
スマートパレットシステム

新IoTテレマティクスサービスで、物流効率と輸送品質をUP!

upr社の「スマートパレット」と、「iQsan」を組み合わせることで、個別管理していた車両・ドライバー・荷物の情報を一元管理。これによりiQsanで得ていた車両・ドライバーの情報に加え、積載荷物の情報も同時にリアルタイムで可視化できます。運搬中の荷物の破損や温度状況など、トータル管理します。
テレマティクス⾞載機(iQsan⾞載機)に接続されたスマートパレット⽤リーダーを通じて得られる、パレットや貨物に装着されたタグからの各種情報を3G回線により⽮崎データセンターの管理サーバにて収集・蓄積させます。 iQsanとスマートパレットの連携による「iQsanトータルサポートサービス」は、これまでの⾞両のステータス情報(位置、速度等)だけでなく、搭載貨物のID、振動、温度などのステータス情報をリアルタイムで可視化することができます。

本サービスにより実現できること
従来、物流事業者は、安全(事故防⽌)、省エネ(エコドライブ)、貨物の品質(温度、振動等)、効率、労務管理、盗難防⽌等を個別に管理してきました。本サービスでは、これらをトータルに管理することで、物流効率と輸送品質を⾶躍的に向上させることができます。

本サービスの構成と今後の展開
⽮崎グループの⾞載機器及び運⾏管理サービス(iQsan)と、ユーピーアールが 30 年を超える実績で培ったパレット事業をベースとしたスマートパレット®技術を組み合わせた新しい IoT テレマティクスサービスです。2017 年 3 ⽉にタイにてサービスを開始し、その後、ラオス、マレーシア等、アセアン地域の他の国々でもサービスを提供する計画です。最終的には、⽇本を含むグローバルな展開を⽬指します。