YKT×セパレーターシステム工業|キレイな油を保つ交換不要のフィルターエレメントで高いろ過能力を発揮 !【研削盤用クーラント装置(逆洗式)・タイ】10/03/2022

YKT (THAILAND) CO., LTD.
高精度な精密部品、金型や工具を製造する現場では、キレイな研削油(クーラント)を使用すること、維持することはとても重要です。そんな現場にYKTがおすすめするのは、この分野のトップメーカー・セパレーターシステム工業の逆洗式研削盤用クーラント装置です。
高性能でフィルター交換不要、エコなクーラント装置
この装置には2つの大きな特徴があります。
特長1 逆洗式でフィルター交換が不要
ろ過時の数倍の圧力で洗浄液(浄化油)を逆流させることにより、フィルターのエレメント間隔が広げられて、付着したスラッジ(汚れ)を剥がして洗浄します。剥がれた汚れを別のタンクに送り、ゴミだけを取り出すことで油を清潔に保ちます。
逆洗式にしたことで、フィルターは繰り返し使用が可能で交換不要です。
フィルター交換は現場の担当者にとっては大変な作業です。その手間を無くすことができ、交換用フィルターの費用負担もありません。

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
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特長2 高度な ろ過能力を発揮するフィルターエレメント
このクーラント装置が非常に高度な ろ過能力を発揮するのは、フィルターエレメントに秘密があります。1本のパイプに特殊円筒型の数千枚ものフィルターが付いていて、1枚ずつの隙間は10ミクロンという小ささ。また、芯金内の強力バネでエレメント間に常時圧力をかけて精度を一定に保っているため、高い ろ過能力が実現できているのです。
なぜ、高性能のクーラント装置が必要なのか?
高い性能・逆洗式という利点がある半面、他のクーラント装置と比べて、この装置は決して価格は安くありません。それでも5年、10年という長期的スパンで考えたとき、パフォーマンス・コストの両面で非常にメリットのある装置と考えられます。
<クーラント装置比較:逆流式とフィルター交換式、どう違うの?>
▲高い処理効果を発揮(左:処理前 右:処理後)
当社では高精度工具を削るロロマティック社の研削盤を販売していますが、同社の機械との相性もばっちりです。実際に、日本・タイにおいて大手工具製作企業様でも採用されています。
工具精度を追求する企業様にこそ、おすすめしたいクーラント装置です。
セパレーターシステム工業株式会社
日本で主にクーラント装置やろ過装置の設計、製造、販売を行なうメーカー。独自開発の技術を活かしたろ過・浄化装置は環境に優しく、コストパフォーマンスが高い点が評価されている。産業機器の他にも、研究開発の過程で生まれた技術を活かした一般向け消費財(除菌剤・消臭剤)等の製造、販売も行なっている。
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