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【タイ・標準シャフト】 日本本社と連携し、高品質シャフトを短納期で供給するYSK AXXEL

08/05/2020
パラゴーン ジョムケーウ
Sinior Engineer

YSKは日本のシャフトメーカーとして50年以上の歴史があり、日本全国にシャフトを供給してまいりました。
そしてタイ法人YSK AXXELは、日本のノウハウを活かし、タイ・プラチンブリにある系列工場で製作されたシャフトを販売しています。
今回の記事では、当社の「標準シャフト」をご紹介します。


▲日本から輸入されたシャフト素材


YSKの標準シャフトの強み

1.短納期
日本から高品質な材料を輸入し、厳しい品質管理のもと潤沢な材料在庫を保有。
材料の輸入にかかる時間を削減することで短納期を実現しています。
また、この材料は熱処理加工済みですので、長期保管しても「経年変化」や「曲がり」の問題はありません。

具体的な納期に関しては、ストレートシャフトは3日以内に納品可能です。
様々な加工があっても、3日~5日以内に納品できます。
シャフトの注文は、1本から承ります。

2.各種サイズ・加工に対応
シャフトの外径は最短3mmから最長100mmまでオーダー可能です。長さは最長3,000mmまで対応できます。ハードクロムメッキも可能です。

▲直径100mmの標準シャフト

当社のリニアシャフトは、SUJ2(高炭素クロム軸受鋼鋼材)、SUS440C(高硬度のステンレス)の同等品となる、「QPD5」があります。
また、SUJ2のシャフトには、パイプタイプもあります。
キー溝、段加工、スパナ掛けなどの部分加工も問題ありません。

お客様が緊急に使用したい場合、いつでもご相談ください。
すぐにお届けすることが可能です。


シャフト作りの豊富な知識と経験を活用し、タイでもお客様の問題解決に素早く対応!

ここで少し問題解決の話をしましょう。
あるメーカーから「メッキ付きのシャフトの防錆がうまくできない」という悩みを聞きしました。
その理由としては、メッキ付きの材料を購入して加工すると必然的に加工部分のメッキが剥がれ、その場所に錆が発生するというものです。
当社のシャフトの場合、加工後にメッキをすることで、錆が出にくくしています。
当然、防錆オイルをしっかりとつけることも重要です。

▲加工後にメッキすることで防錆になる

当社社長・石川 直人は、「組み立てされる方に優しい部品」作りを信念にしています。
社員である私たちもお客様のシャフトに関する様々な問題を解決し、より良い製品をお届けしたいと思っています。
タイでシャフトに関してお困りの際は、当社にご相談ください。

 

■YSK AXXELの標準シャフト、リニアシャフト、リニアブッシュ、丸物加工、長尺シャフト、金属加工に関しては、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。



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