
YSKグループは、1966年に大阪で創業し、シャフトの生産販売を手掛けてきました。
お客様のニーズに応えるべく、徐々に機械の要となる部品を幅広く取り揃えるようになりました。現在では日本5拠点・タイ2拠点を構え、「総合エンジニアリング企業」として確かな技術と製品でお客様をサポートしています。
タイには2013年に進出し、プラチンブリに工場、バンコク バンナーに営業事務所を置き事業を展開しています。
SIAM YSK事業紹介動画
タイ拠点を紹介する動画です。ぜひご覧ください。
タイにおいても充実した設備で精密金属加工を行うSIAM YSK
搬送装置部品、印刷機械部品、ピン、プレス機ロッド、ローラー軸からローラー再生、修理などの製造も対応しております。
材料は基本的に日本製を使用。バー材を購入して社内で切断し、様々な工程で加工しています。
タイ人スタッフを中心に工程管理・納期管理をする他、日本人管理者4名が駐在して精度・品質の維持向上に尽力しています。ひとつひとつの製品を、お客様に満足頂けるように丁寧に仕上げ、タイ国内はもちろん、アジア全域に輸出しております。
下記は設備のご紹介です。
■ガンドリル:φ5ミリからφ32ミリ迄、長さ3000ミリの穴加工が可能。
■旋盤:12台の旋盤があり、ワーク最大φ400、長さ4000L迄対応可能。
■マシニングセンタ:横2000ミリ×長さ4000ミリ×高さ700ミリまで加工可能。また、フライス盤・横中ぐり盤も合計5台設置。
■高周波焼入れ:最小φ3~最大φ200、長さ4000ミリまでの焼き入れが可能。
■焼戻し炉:4000ミリが入る炉を保有。
■研磨機:センタレス研磨機4台、円筒研磨機3台の合計7台あり、内径研磨や平面研磨も可能。最大φ400、長さ4000ミリまでの研磨が可能。
品質管理・検査の面では、様々な検査器具を使用し、精度の高い検査を実施しております。


