

粉体搬送ライン運用における、清掃やメンテナンスにかかる時間や手間は、長年の課題です。
アイシン産業(タイランド)では、そういったメンテナンス課題を解決すべく、新たなサニタリーロータリーバルブを開発しました。
本稿では、従来のロータリーバルブでは難しかった清掃性とメンテナンス性の大幅向上を叶えたサニタリーロータリーバルブ「トロンボーンタイプ」の特長や導入メリットについてご紹介します。
トロンボーン構造によってローターを簡単に分解でき、内部の清掃が可能
新製品のトロンボーン形状のロータリーバルブは、ローターを前後にスライドして引き抜ける独自構造が特長で、機器の分解および内部洗浄が容易になり、メンテナンス時間を大幅に削減することができます。250A以上の大口径タイプにおいても、軽い力での分解・洗浄が可能となり大型生産ラインの効率化に大きく貢献します。
同製品は、お客様からいただいた課題の声を基に開発されたアイシン産業のオリジナル製品です。






