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    JUKIの検査計測自動化装置&電子部品管理自動化ソリューション

タイで加速する自動化需要に対応!
JUKIの検査計測自動化装置&電子部品管理自動化ソリューション

08/07/2021
清野 誠人
Supervisor

日本電計タイランドの清野です。
生産拠点が東南アジアへ移行する傾向に加えて、昨今の新型コロナウイルスの影響で、タイをはじめ東南アジアにおける自動化の重要性は今後加速していくことが予想されます。
ここでは、産業機器やシステムを提供するJUKI検査計測自動化ソリューション部品管理自動化ソリューションについて、JUKI SMT ASIA CO., LTD. の山下 真平(やました しんぺい)氏とともにご紹介します。


人手に頼らず全数検査を一台で実現する
検査計測の自動化装置


外観検査計測機SE1000(左)/ハイブリット検査機HE1000(右)


「私どもの検査計測機は、SONY様が基板実装の現場で使える検査機として開発されたのが始まりです。スマホやカメラ、TV等数多くのSONY製品の品質管理を担ってきた画像処理・検査技術とJUKIの工業用ミシン製造で培われたメカトロ技術の融合によって、実装基板検査以外の様々な検査の現場でビジネスチャンスが広がっています。
昨今、クライアントの検査・品質管理に対する要求の高度化を背景に様々な検査の現場で自動化ニーズが高まってきています。」(JUKI山下氏)

JUKIの検査計測機は、搬送用マテハンを装備しており外観検査・計測の自動化を一台で完結できることが強みです。
人手による測定工具を使用した検査や目視検査をしているような工程に導入していただくと、大幅な自動化・リソースの有効活用が期待できます。

▲JUKI検査機ターゲットポジショニングマップ

製品導入の効果例
1. 人の勘や経験に頼る官能検査を数値化・定量化
2. 検査時間短縮、全数検査による人件費削減及び流出コスト削減を実現
3. 検査工程全体を自動化、見える化、安定した検査体制の実現
4. トレーサビリティ、データの信頼性向上

幅広い分野での導入実績
自動車・二輪車部品、電子部品、加工工具・部品、化粧品 等


電子部品の管理を自動化!
部品管理自動化ソリューション『ISMシリーズ』


大容量汎用モデルISM3600


「ISMシリーズは、人手がかかる電子部品の管理業務を自動化するために開発されました。タイに限らず世界的に、電子基板生産工場の90%が部品の出し入れや管理が人手によって行なわれています。


人手作業によって、こんな悩みや問題が発生します

✓ 探している部品の所在がわからない、探すのに時間がかかる
✓ 作業者の負担が大きい、休めない
✓ 湿度管理が必要だが、できない
✓ 部品出庫ミスで二度手間になってしまった
✓ 部品種が増えて管理が複雑になったため、
   部品管理をデータベース化したい

こういったお悩みを解決するのが、ISMシリーズです。
すでに、自動車・EMS業界を中心に、世界で1000台以上の販売実績があり、今後さらに部品管理の自動化ニーズにお応えしていけると考えています」(JUKI山下氏)

ISMシリーズの特長
1.システム連携
データ連携・先入れ先出しで仕掛品低減、受注発注業務を効率化
2.ケース対応
様々な供給形態に対応できる静電ケース使用
3.省スペース化
大容量収納でスペース約70%削減
4.湿度管理
商品を低湿度で管理し、湿度トレーサビリティ機能あり
5.自動入出庫
入出庫中はオペレータ不要


▲ISM導入により、大きく省人化・自動化 <クリックして拡大>

JUKI SMT ASIA CO., LTD.
2006年より産業機器、システムの販売を開始
タイのほかASEAN各国(ベトナム・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・オセアニア)で展開
2020年より日本電計タイランドとの取引を開始

▲日本電計タイランド 清野(左)JUKI SMT ASIA 山下氏(右)

山下 真平 Shinpei Yamashita / Vice President and Director
1987年 JUKI株式会社入社
2019年 JUKI SMT ASIA CO., LTD.の副社長Vice Presidentとしてタイへ赴任

タイで検査・計測や電子部品管理でお困りの際は、日本電計タイランドまで下記フォームよりお気軽にご相談ください。現場に合わせたソリューションをご提案いたします。



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お電話、Eメールでもお受けしております。

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