
近年、製造業では生産拠点のタイへの移転・進出が進み、特にPCB・EV領域で計測・試験の需要も増加してきています。日本電計では海外ネットワークを強みに、サプライチェーン構築を含めて企業様の中国からタイへの進出をご支援しています。
▶ 中国からのタイ進出を計測・試験の総合商社電計グループでご支援
今回ご紹介する『Seamark ZM』社は、プリント基板(PCB)のSMT(表面実装)領域向けのX線検査装置で中国でもトップシェアを誇るメーカーで、タイでもソリューション提供が可能です。
X線検査装置でSMT業界を支える
中国トップメーカー『Seamark ZM(シーマーク)』
2005年設立のSeamark ZM(Shenzhen Zhuomao Technology Co., Ltd)は、中国の電子部品・電子機器産業の検査のパイオニアとして、中国国内最大のシェアを誇る検査装置メーカーです。
主に半導体装置メーカーや自動車の電子部品・EV部品メーカーがSeamark製品のユーザーとなっています。

深圳(シンセン)を中心に、中国国内に5か所の販売拠点と北京・上海に研究センターを有しています。現在では世界に広く展開し、アメリカ・ヨーロッパ・インドをはじめ100以上の国や地域で10万を超えるユーザーに信頼されています。






