

▲SHIGIYAのCNCアンギュラ円筒研削盤に取り付けられた、白山のスラッジ回収システム
創業は、なんと明治44年。はた織り機の製造からスタートし、今では円筒研削盤、アンギュラ円筒研削盤、センタレス円筒研削盤など、様々なタイプの研削盤を製造、世界中に販売する広島発のグローバル企業『シギヤ精機製作所(SHIGIYA/本社:広島県福山市)』。
そのタイ法人『シギヤ(タイランド)』様にご協力いただき、SHIGIYAの円筒研削盤に白山のボトムスラッジ回収システム『BSS』を取り付けたデモ機を、同社のショールームに展示しています。

▲ SHIGIYA(TAIWAN SHIGIYA製)のCNCアンギュラ円筒研削盤『GAET-30』

▲白山のスラッジ回収システム『BSS』。左上の青い装置が、マグネットセパレータ(左)。回収されたスラッジがマグセパから排出される(右)マグネットセパレーターで回収仕切れなかったスラッジはコンベアでかき集められ、サイクロンフィルターでろ過される
は、白山製品のユーザーにクーラントタンク清掃のお困りごとをお聞きして開発されたものです。 ご存知のように、クーラント液を適切に処理しないと、タンク内にはスラッジや切粉がどんどん溜まっていきます。 この取り出し作業をいかに自動化し、メンテナンスフリーに近づけるかが、我々のひとつのテーマでした。 当社としましては、単にチップコンベヤやマグネットセパレータ等のユニット単体をタイで販売するだけではなく、「クーラント液の濾過システム」といった大きな括りでのトータル ソリューションをお客様に提案していきたいと考えています。 シギヤ(タイランド)様のご協力により、SHIGIYAの円筒研削盤に取り付けたBSSをショールームで見ていただくことで、タイのお客様にもっと白山独自のスラッジ回収システムを知っていただきたいと思います。
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