
浜正タイランドが提案する多品種小ロット生産のモノづくり現場でも導入しやすい自動化・省人化ソリューションをご紹介します。
▶ Solition1:塗布工程の自動化
3Dスキャナーを用いたロボットによるバラ積みピッキング
Solution.2
バラ積み部品の自動ピッキング
<機器構成>
協働ロボット「UR5e」(ユニバーサルロボット)
× 3Dスキャナー&ソフトウェア(Photoneo)
× ロボットグリッパー(SMC)

工場の生産ラインにおいて、バラ積みされた部品のピッキングを想定したデモソリューションです。ケース内にバラ積みされた部品を特殊な3Dスキャナーを使用して衝突リスクを回避しながら自動で軌道を演算し、正確にピッキングします。 ピッキング作業は未だに人手で行われることの多い工程なので、ここが自動化できると生産効率の改善に大きく貢献します。また、パーツフィーダーなどの専用装置も不要となり、生産ラインへの投資コストも抑えることができます。


