
11月20日からタイ・バンコクで開催される「METALEX 2019」。
工作機械総合メーカー「不二越」は、新製品を含む「NACHI」ブランドのロボットを展示します。
軽量コンパクトの産業用ロボット「MZシリーズ」、人に優しいスリムアーム協働ロボット「CZ10」、スピードスポット溶接ロボット「SRAシリーズ」など最新鋭のロボットが勢揃い。
ロボットブース(Hall: 106 Booth: 6K09)のほかにもメインブース(Hall: 100 Booth: AZ19)では、工具や軸受、油圧機器や工作機械といったモノづくりに欠かせないNACHI製品を展示します。
HALL 100とHALL 106(ROBOT X by METALEX)、2つのブースの展示製品を紹介
HALL106(ROBOT X by METALEX)にて展示されるMZシリーズ、1kg可搬タイプの MZ01、同7kgのMZ07、同25kgのMZ25の3機種を展示。
このうちMZ25はMETALEXでタイ初披露、小型ロボットの中でも最も可搬重量が大きいタイプ。自動車部品の製造ラインなどに最適です。
また、最小タイプのMZ01は昨年、世界同時発売され、タイでも高い需要がある製品です。この他にも同シリーズには、12kg可搬タイプのMZ12があり、今回のMZ25の登場でシリーズのラインアップがタイでも全て揃いました。

左より1kg可搬タイプ MZ01、7kg可搬タイプ MZ07、12kg可搬タイプ MZ12
一方、人とともに作業を行う協働ロボットCZ10 は昨年に続き展示を行ないます。接触したら停止、作業者の手で直感的にティーチングができるなど人に優しい機能が満載です。アーム部は丸みを持たせたデザイン、関節にも隙間があって指などを挟み込みません。人と協働するロボットの魅力と可能性を今一度、体感してください。




