設備・治具・作業用台車などの設計から製作まで一貫対応

「お客様の現場は必ず自分の目で確認します。解決のヒントが転がってますからね。」
タイで生産設備、省力化設備などの設計・製作を行なう長井技研(タイランド)は製造現場の困りごと解決を得意としている。同社、長井社長に具体的な解決事例や強みについて伺った。

▲ 長井技研(タイランド)長井 徹也 氏
製造現場の抽象的な困り事の原因究明から解決策提案まで
主に治具や設備の設計製作を行なっている同社だが、お客様からの相談のほとんどが抽象的な
現場の困りごとであるという。
「今ある設備をもっと使いやすくしたい」
「原因はわからないが設備がスムーズに動かなくなった」
このような抽象的な相談に対して細かいヒアリング、現場見学からオリジナルの“解決策”を設備として形にして提供している。
<解決事例:金型用搬送台車>
相談概要:500kg~最大1tもの重量物をのせて人手でスムーズ動かせる台車が欲しい
⇒「からくり」の仕組みを応用し、重量物を前後に動かしやすい台車を開発
▲ 3DCAD図面イメージ
「JIS規格の一般公差はもちろんのこと、素材や形状の諸条件にもよりますが、かなり厳格な公差に対応しています。ローカルはそもそも公差の概念すらないようなものですから、精度は比較にならないレベルと自負しています。お客様からも信頼を置いていただいています。」 (長井氏)




