生産設備の設計、製作は長井技研にお任せください

当社は、生産設備や治具などの設計から製作までをタイでワンストップで提供できる点が強みです。22年4月より設計歴15年のベテラン日本人機械設計士がタイ常駐となり、タイで設計できる設備の幅がさらに広がりました。お客様の希望に沿った設備のご提案が可能となっています。

▲タイ人エンジニアとの設備設計打合せ
日本人、タイ人設計者ともに3次元CAD(ソリッドワークス)を活用
当社では、主に3次元CAD『SOLIDWORKS(ソリッドワークス)』で設計を行っています。日本での技能実習を経験したタイスタッフがCADを扱えますが、一般的に1人前の設計エンジニアになるためには、最低でも5年から10年の設計・製作経験が必要です。 そういった点で、これまで本格的な設備設計や複雑な設備の改善案件などは、日本本社のエンジニアを交えて対応していました。

▲3DCADを使用した設計作業
しかしながら、昨今タイでも自動化需要が加速しており、よりスピーディーな対応が求められています。日本のエンジニアとの遠隔のやり取りでは対応できる範囲にも限界があったため、経験豊富な日本人設計士のタイ常駐は、弊社にとっても、お客様にとっても大きな優位点になると感じています。
お客様の現場の標準化規格にあわせた最適な設計をご提案
設備設計において、お客様側でどのような条件で使用するのか等の事前ヒアリングは大変重要です。日ごろから使用している保全部品や、製造ラインで使用しているロボットのメーカーなど、お客様の現場で標準化している規格に合わせて設計することを心掛けています。
当社では設計~部品加工~組立まで全て社内で行っているため、コストや製造のしやすさなどを考慮し、お客様のご要望に柔軟にお応えできるようにしています。 例えば、日本本社の図面を使用してタイで製作しようとした場合、タイでは手に入りにくい材料が想定されて設計されているケースも多く、コストや製造納期などの様々な問題が発生します。こういった場合に、当社でタイで実現しやすい仕様に再設計し、問題解決できた案件も少なくありません。
