
日東精工は、ねじ・ねじ締め機のリーディングカンパニーです。
もちろん、製造・組立工程の合理化に必要不可欠なねじ供給機もタイのお客様に提供しています。
当社のねじ供給機(フィーダ)の製品ラインアップにはディスク式、ドラム(円筒回転)式、中板式の3方式があります。
これらの製品は、パーツフィーダに比べて、低コスト・低騒音・省スペースを実現します。
なかでも、今回ご紹介する精密ねじ・極小ねじ用「ディスク式フィーダDF200」は、呼び径M0.6(0.6mm)の極小ねじを供給することも可能です。
こんなに小さなねじまで供給できるの!?
ディスク式フィーダDF200の特長
▲DF200の外観と内部のディスク
DF200は、従来のフィーダでは対応できなかった極小サイズや形状、種類のねじを供給することができます。
例えば、M0.6のねじは、肉眼ではねじと分からないくらい小さいサイズですが、DF200なら対応可能です。
ねじが小さくなるほど、作業者が手で持ったりビットを合わせたりするのが困難になります。
特に極小ねじを使っているハードディスク(HDD/SSD)や時計、携帯電話など、精密機器を製造する工場では、この供給機が威力を発揮します。



