

▲左からFF503H(ねじ供給装置)、FM513VZ(ねじ締めユニット)、RC77-T1(ねじ締めコントローラ/オプションのティーチングペンダント付)
タイ 日東精工マシナリーは、ねじ締め機のトップブランドNITTO SEIKOのタイ法人であり、 “ねじ” および “ねじ締め装置” 両面から締付けの最適化をご提案し、締結作業を軸とした高度なモノづくりを支援しております。
近年は、スマートファクトリーやビッグデータの解析等、IoT を意識したモノづくりが図られ、製品の多品種対応や締付け結果のデータ出力の充実が一段と進んでいます。
しかし、当社の従来のコントローラ「RC75-T1」では、
①拡張可能な産業ネットワークの種類が限られている
②サーボ制御システムをプログラム構築する上で、PLC のスペックを多く消費する
ことから、多様なプログラムを追加することが難しく、IoT への対応にも 大きな課題がありました。
このような背景から、高速・高精度処理が可能な PLC を搭載したコントローラ「RC77-T1」を開発し、産業ネットワークの拡充とフレキシブルなプログラム対応を可能にしました。

