工場内の省人化やソーシャルディスタンスを推進


▲協働ロボットに日東精工のねじ締めツールを搭載
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、私たちの生活様式は、一変しました。
製造業の現場においても様々な変革が求められ、感染リスクを最小限に抑えるため、生産ラインの見直し・再編が不可欠となっています。
このような状況下で、工場の生産ラインに協働ロボット(Universal Robot)を導入する動きが加速しています。
ソーシャルディスタンスと高効率化が同時に実現する
『協働ロボット + ねじ締めツール + ねじフィーダ』
協働ロボットは、従来の産業用ロボットのように柵で隔離する必要がなく、低コストで導入可能です。そして、人と並んで作業し、高度で柔軟な作業をスピーディーに行ないます。
「ソーシャルディスタンスを確保することで、現場の生産性がどうしても落ちてしまう……」
コロナ禍におけるそんな悩みも、人の配置を分散させ、且つ効率的に作業ができる協働ロボット+日東精工のねじ締めツールなら解決できます!
日東精工が開発した、協働ロボット専用ねじ締めツールとは?
当社は、日本の親会社日東精工と連携し、協働ロボットに高性能なねじ締めツールを搭載することに成功しました。
協働ロボットはスカラ型ロボットなどに比べて可搬重量が軽いため、軽いねじ締めツールでないと持つことができません。そこで、ねじ締めツールを軽量化することで、協働ロボットへの搭載を可能にしました。
日東精工のねじ締めツールが、協働ロボットの締結用ユニットとして安定したパフォーマンスを発揮します。 配置換えやプログラミングも容易です。


