
人手不足や多品種少量生産のニーズに強力な味方となる「協働ロボット」。多数のメリットがありますが、設備費用や運用コストが課題のひとつです。
当社、日東精工の ねじ締めユニット『PD400UR』は、ユニバーサルロボットにワンタッチで取り付けられて簡単に操作ができる、最新鋭のねじ締めユニットです。
URロボットと組み合わせて使うために開発された製品であり(『UR+』認証)、トータルコストを抑えたロボットシステム構築が可能です。
立ち上げ時間を大幅に短縮!
ユニバーサルロボットによる自動ねじ締め
タイで開催されたMANUFACTURING EXPO 2022にて発表した“ロボットが自動でフィーダからねじをピックアップし、高精度なねじ締めを行う”デモ装置です。
<機器構成>
UNIVERSAL ROBOTS
× ねじ締めユニット『PD400UR』
× 3軸振動パーツフィーダ
ユニバーサルロボットは高価なのに、なぜトータルコストダウンにつながる?
ロボットシステム導入においては、ロボット本体だけでなく集中制御盤や諸設計にかかるシステムインテグレーション費用も大きな要素です。運用においては、立ち上げや段取り替えにかかる時間や手間も、生産コストとして考慮しなければなりません。
ねじ締めユニット『PD400UR』は、URロボットと組み合わせて使うことに特化し、誰でも簡単に自動(半自動)ねじ締めを行えるようにするために開発された『UR+』認証製品です。


