高精密CNC工具研削盤『MG30』のご紹介


▲高精密CNC工具研削盤『MG30』の内部(※オプション含む)
タイでも、エンドミルなど切削用工具(ツール)を自社で製作・再研磨する内製化の動きが高まっています。工具研削盤を導入するメリットは、複数台の加工機を保有する工場等で、大量にツールの再研磨が必要な場合のコストカット・調達にかかる時間の短縮・余分な工具在庫の削減・使用済み工具の再利用等にあります。
当社、サイアムサンリツ(三立興産のタイ法人)は、牧野フライス精機(マキノ)製工具研削盤の輸入・販売を行なっています。当社が工具研削盤をタイでお探しのお客様にお薦めするのは、マキノ高精密CNC工具研削盤『MG30』です。
高剛性・高精度・コンパクト、充実のオプションが揃う
高精密CNC工具研削盤『MG30』

MG30の主な製品特長
①高い割出精度
回転軸(A、W)に ダイレクトドライブ(DD)モータを採用しました。
ロータリーエンコーダにより、割出の精度を向上させ、バックラッシュ0(ゼロ)を実現しています。
②高出力・高精度の砥石軸 高出力22.0kWの砥石軸モータにより、重研削に対応。大径ワークでも高能率加工が可能です。 冷却油をビルトイン主軸頭に循環させる事で、モータ部からの発熱、主軸頭への熱の伝達を抑えています。








