

【島 直希プロフィール】
大阪出身。マーストーケンソリューション大阪営業所に10年勤務後、2015年6月に来タイ。3年半シラチャにて勤務後、2019年4月からバンコク勤務。
RFID、バーコード、二次元コード関連のトータルサポートで、タイにおけるトレーサビリティ向上に貢献
かつて、品質や在庫などの管理の多くは人の手によって行なわれており、時間や手間がかかるだけでなく、人為的ミスなども発生していました。しかし、バーコードやQRコードに代表される二次元コードの登場により、生産から輸送、販売までの情報を追跡・管理するトレーサビリティが大幅に改善されたことは、ご存知のことと思います。
また近年では、ICタグを使用したRFID(近距離無線通信を用いた自動認識技術)も台頭し始め、この分野は革新を続けています。
これらのコードやタグに格納された情報を読み取るリーダーと呼ばれる機器をはじめ、コードに関する製品と技術、データ管理のノウハウなど、ビジネスの現場に合わせた各種ソリューションを提供する自動認識システムの総合メーカーが当社「Freewill-Mars Tohken Co.,Ltd.(フリーウィルマーストーケン)」です。
タイにおける自動認識システム活用に、安心と信頼をお届け
フリーウィルマーストーケンは、東京に本社を置くマーストーケンソリューションと、タイ最大の複合企業であるCPグループ傘下で500名以上のシステムエンジニアをかかえるIT企業、フリーウィル・ソリューションズとの合弁会社です。
製造業が盛んなタイでは、以前からもバーコードラベルを使った製品及び材料の在庫管理や、ダイレクトマーキング(レーザーマーキングやドットピンマーキング等)による生産管理やトレーサビリティが行われてきました。
近年では、「スマートファクトリー」、「IoT」や「自動化」をキーワードに、より高度に、より効率的に、より多くの “もの や人” を “個別認識” しデータを集めるニーズが高まっております。当社ではそうしたニーズに対し、「バーコード・2次元コード」「RFID」「画像処理」のコア技術と、2,000社以上の導入実績事例から各現場に合った最適なソリューションをご提案させて頂いております。



