Array ( [0] => stdClass Object ( [id] => 1 [company_id] => 84 [image_url] => company-84-Slider1_mcr-H700-banner.jpg [image_link] => [image_popup] => 0 [slide_id] => 1 [slide_list_name] => all ) [1] => stdClass Object ( [id] => 1 [company_id] => 84 [image_url] => company-84-Slider2_mcr-f530.jpg [image_link] => [image_popup] => 0 [slide_id] => 1 [slide_list_name] => all ) [2] => stdClass Object ( [id] => 1 [company_id] => 84 [image_url] => company-84-Slider3_mid-100-banner_03.jpg [image_link] => [image_popup] => 0 [slide_id] => 1 [slide_list_name] => all ) )
  • ホーム
  • >
  • ニュース
  • >
  • 【導入事例】目視検査の自動化でヒューマンエラーを削減! 画像処理システム『MoMaVi(モマヴィ)』

【導入事例】目視検査の自動化でヒューマンエラーを削減! 画像処理システム『MoMaVi(モマヴィ)』

15/12/2022
サムライアジア編集部

「産業用カメラや画像検査機ではオーバースペック…」
「複数台のマシンビジョンを導入する予算がない…」
「自動化が可能かをひとまず試してみたい…」

マーストーケンソリューションが開発した画像処理システム『MoMaVi(モマヴィ)』は、あらゆる検査における様々な悩みをローコストで解決する。
本稿では、MoMaViの特長とメーカーの想定を超えた斬新な活用方法を紹介する。


画像処理システム MoMaVi マーストーケン タイ


シンプル・手軽・ローコスト!
画像処理システム『MoMaVi』とは? 

MoMaViは、スマートフォンを活用して精密部品の各種検査や物の数量のカウントなどができる画像処理システムだ。
機械化することで目視によるご検知や検査漏れをなくす目的はもちろんのこと、特筆すべきは「画像検査機」「産業用カメラ」「専用照明」などの高価な設備を導入せずとも、スマートフォンのカメラを使ったシンプルな機器構成であらゆる画像処理をローコストで実現することだ。

<MoMaViではこんなことが検査できます>

■有無調査 : あるべきものの有無を検査する


■色順検査 : 色違いのパーツの順番を確認する


■数量のカウント: 箱やパレットの中にあるモノを数える


■パターン検査: ロゴなどの印刷の欠損や位置を確認する


■形状検査: 樹脂や金属部品の形状を検査する


■広いエリアの検査: MoMaViは1台のカメラで広い範囲を検査できる

この他にも「色数のカウント」「表面検査」など、アイデア次第で様々な検査に活用できる。


液体の粘度測定に活用したタイでの導入事例
測定からデータ管理までを自動化!

以下に紹介するのは、従来ならば目視で行うか高価な専用機を使うしかなかった検査を、MoMaViが担えることを証明した事例だ。

日本の化学メーカー 三洋化成工業株式会社のタイ法人 SANYO KASEI (THAILAND) LTD., は、MoMaViを使った液体の粘度測定システムを導入した。


<液体の粘度測定>
恒温槽にセットした検査対象(液体)の水面が、上の線から下の線まで落ちる時間を計測して、粘度を計算する。




【Before】
水面が上の線と下の線を通過する瞬間を目視で確認し、ストップウォッチを使って計測していた。

<従来の測定方法が抱えていた課題>
・測定結果にバラつきが発生する
・測定中は別の作業に集中できない
・失敗すると始めからやり直しになる
・測定から粘度計算を含めて手間と時間がかかる
・専用の粘度測定装置は高額

【After】
MoMaviを導入。スマートフォンのカメラを使って判定し、
自動的に測定を開始〜終了することによって以下のようなメリットがうまれた。


画像処理システム MoMaVi マーストーケン タイ

▲MoMaviを活用した液体の粘度測定ソリューション

◎測定結果にバラつきが一切発生しない
0.001秒単位で機械的に開始〜終了の判定をする。
誰がやっても、何度やっても、同じ結果が得られるようになった。

◎測定中に別の作業ができる & 心配が無用に
測定開始ボタンを押したあとは、一連の作業をMoMaViに任せることができる。終了時間を気にせず別の仕事を並行して行うことができる上に、やり直しになることもなくなり、劇的に作業効率がアップした。

◎自動で粘度計算 & データ管理
電卓で何度も計算して、入念に確認する手間と時間がゼロに。
MoMaViが粘度を算出したあとは、LIMS(実験室情報管理システム)へのデータ送信やCOA(試験成績書)発行まで自動で行う。
MoMaViとデータ管理システムを連携させることで、さらなる業務効率化を達成した。


画像処理システム MoMaVi マーストーケン タイ

▲画像判別でどれくらいの時間で液体が流れたかをスマホで計測できる

三洋化成工業 × マーストーケン
タイで独自の挑戦をつづける

同社のLIMSはFreewill-Mars Tohken Co., Ltd.が手がけており、以前からタイ法人同士の付き合いがあった。

「島さんからMoMaViの開発コンセプトを聞いて、粘度測定に使えないかと思いつきました。私たち化学メーカーの仕事は、信頼性が何よりも重要です。一方で、人間はミスをするものです。ただ分析をミスをすると顧客の信頼を失いますし、ミスした本人も落ち込み、その姿をこれまで幾度と見てきました。分析を失敗した個人を責めることのないよう管理者は努めるべきですので、MoMaViによる改善効果には心から満足しており、新しく開発したシステムによる効果は、グループ会社で共有しています。本件の実績を踏まえて、新製品の検査にも採用予定です。
今後もマーストーケンには、当社の事業発展に貢献するような先進的なソリューションを提供してくれることを期待しています」
<SANYO KASEI (THAILAND) LTD. 三橋氏>



取材協力:SANYO KASEI (THAILAND) LTD.

日本の化学メーカー 三洋化学工業株式会社のタイ法人。
界面活性剤・高吸水性樹脂を主力とし、自動車・電気電子・印刷・化粧品・医療など幅広い分野で最先端の技術を提供している。


▲左からSANYO KASEI (THAILAND) LTD.前田社長、三橋氏、マーストーケン 島氏、ジホン氏


三橋 弘和 Hirokazu Mitsuhashi
Factory Manager / Director 

2002年 三洋化成工業株式会社 入社 研究・開発に従事
2010年 日本の生産拠点で品質保証業務・プラント運営業務に従事
2018年 SANYO KASEI (THAILAND) LTD. に赴任
品質保証・サービスラボの責任者を経て、工場長に就任


タイで画像処理システム『MoMaVi』に関心をお持ちの方、画像認識・二次元コード・RFIDを活用した自動化ソリューション導入をご検討の方は、以下のフォームからお問い合わせください。



お問い合わせ

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

お電話、Eメールでもお受けしております。

運営会社であるKOA-SHA (THAILAND)(以下「当社」)は、当社が提供する各種サービス(以下「本サービス」)において、以下の通りプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。

個人情報の定義

本ポリシーにおいて「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものも含む)を指します。

個人情報の取得

当社は、適法かつ公正な手段によって個人情報を取得します。

個人情報の利用

当社は、個人情報を、以下に示す目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて利用します。

  • 本サービスのユーザ個人に対して最適化された情報を配信するため
  • 統計的分析により本サービスの品質向上に役立てるため
  • 本サービスに対するお問い合わせへの対応のため
  • 各会員企業へのカタログダウンロードからの情報の提供
  • 本サービスに関するアンケートを実施するため
  • 当社の実施するキャンペーンや新製品等に関するご案内をお送りするため
  • その他、上記の利用目的に付随する目的
クッキーについて

当社は、本サービスサイトにおいて、クッキーを利用します。また、広告システムの一部においても、クッキーを利用することがあります。クッキーとは、ブラウザとサーバとの間で送受信した利用履歴等を、利用者の端末にファイルとして保存する技術です。利用者が、当社がクッキーを利用することを望まないときは、ご自分のブラウザにおいて、クッキーを拒否するよう設定することができます。ただし、クッキーを拒否した場合、ウェブサイトにおける本サービスの利用に際し、影響が生じる可能性があります。

個人情報の第三者提供

当社は、法令に定める場合を除き、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく第三者に提供しません。

なお、当社は、次の場合には、個人情報にアクセスし、これを第三者に開示することがあります。

  • 利用者本人の同意がある場合
  • 法令または裁判所、行政機関等の法令に基づく判決、決定、命令等により開示を求められた場合
  • 当社の権利または財産を保護および防御するための措置に合理的に必要な場合
  • 当社やお客様、またはその他一般の人々の生命、身体または財産を保護するために必要な場合であって、利用者の同意を得ることが困難であるとき
  • 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要な場合であって、利用者の同意を得ることが困難であるとき
  • 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
  • 統計的データなど利用者本人を識別することができない状態で開示・提供する場合
個人情報の管理
  • 当社は、個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理します。
  • 当社は、個人情報の紛失、破壊、改ざんまたは漏えい等を防止するため、適正な情報セキュリティ対策を講じます。
  • 当社は、運営体制の整備や社員の教育等を通じて、個人情報を適切に管理し、個人情報の紛失、破壊、改ざんまたは漏えい等に対する予防措置を講じます。
個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、利用停止等の求め

当社は、個人情報について、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止または利用目的の通知にかかるお客様ご本人からの申出があった場合には、申出をいただいた方が本人であることを確認の上、個人情報保護法の定めにしたがい、誠実かつ速やかに対応します。

なお、申出が個人情報保護法の定める要件をみたさない場合、または、個人情報保護に関する法律、その他の法令により、開示等を拒絶することが認められる事由がある場合には、申出に沿えないことがあります。

また、開示等の求めに対してお客様から当社に支払っていただく手数料等はありません。ただし、お客様から当社宛の通信費、交通費および上記に定める本人確認の際にお客様側で資料等の準備を行っていただく際に発生する費用等については、お客様の負担とさせていただきます。

プライバシーポリシーの改定

当社は、個人情報の取り扱いに関する運用状況を適宜見直し、継続的な改善に努めるものとし、必要に応じて、本ポリシーを変更することがあります。変更後のプライバシーポリシーは、本サイト上で随時公表するものとします。

お問い合わせ先

当社の個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、msato@koasha.co.th 宛にお願いいたします。

2020年9月20日 制定

プライバシーポリシーの内容を確認し、同意します。
Please Wait
ニュース Other News
Contact Us

Office
Tel: +66(0)2034-4253~6

島 Shima
Mobile: +66(0)95008-6781
Email: shiman@mars-tohken.com

ジホン Jihong
Mobile: +66(0)63905-9072
Email: jungj@mars-tohken.co.jp

当ウェブサイトでは、サイトの利便性向上を目的に、クッキーを使用しております。
詳細はクッキーポリシーをご覧ください。サイト利用を継続することにより、クッキーの使用に同意するものとします。